間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

親子サッカーで娘の成長を感じるの巻

土曜日は久々の親子サッカーでした。

 

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それは親子丼やないかい!というツッコミはおいておいて。。

 

最近コーチ達は親子サッカーに参加できなかったりするんだけどクワトロサッカーで人数が2人足りない為、「〇〇(私)コーチできる?」と聞かれたので食い気味に「できます!」と申し出て参加。

 

10分一本を4本やって勝ったら得点+10点、引き分けは得点+5点、負けは得点のみが自分の点になって合計得点を競います。

 

毎回そうなんだけど私はこういう時に自分が勝ちに行く姿勢を絶対に崩さない。

 

「大人げな!」って色んな所からつっこみが入るけど、娘や他の子が見ているのに「別に勝てなくてもいいや~」って余裕ぶってるのは格好悪いと思うから。

 

もちろんガチでやったら子供達やお母さん達が怪我しちゃうから手加減するし、こういう時にしか参加しないお母さん達を楽しませようと最大限努力はします。

 

でも絶対勝ちにいく。

 

そして誰よりも楽しむし、そんな姿を娘や子供達に見てもらいたいし、楽しんでもらいたい。

 

くじ引きでチームを決めて毎試合、味方と相手が変わるんだけど4ゲーム中、娘と戦ったのが2回で味方が1回でした。

 

しかも勝ちにいったのに娘との対戦は両方とも敗北。。

 

娘が味方の時は娘のハットトリックで勝利。

 

結局私は2勝2敗で32人中17位でした。。

 

娘は3勝1敗で9位。

 

まぁクワトロサッカーはくじ運もあるので仕方ないですね。

 

完全に言い訳だけど。。

 

これサッカー経験者にしかわからないけど外から見てるのと実際に一緒にプレーしてみるのとでは見える景色が全然違う。

 

「あれ?この子こんなボールタッチできたっけ?」とか「おぉ、対峙した時のオーラなかなかやな。」とか色んな事を感じることができる。

 

娘も味方の時は頼もしかったし相手の時は上手くパスを散らしてた。

 

味方の子がパスしないからイラついてたけど笑

 

一番ショックを受けたプレーはラインゴールでパスをもらおうとしてた娘と対峙した時に娘の体が右に向かってたので右に抜かせないようにしてたらトラップで左に方向を変えたプレー。

 

私は右足に体重がのっちゃってたので「そっちかい!」となす術ない上に、更に左のフリーの子に娘がパスでそのままゴール。

 

正直、「参りました。。」というプレーでした。

 

いつの間にこんなプレーができるようになったんですかね。

 

「やられた!」という気持ちもありましたが娘の成長が嬉しくてたまらない気持もありました。

 

最後には親子PK対決。

 

2回対決して1勝1引き分け。

 

大人は左足で蹴るという謎の縛りがあって1本目は弱く蹴ろうと思ったけど上手く調整できずに強く蹴ってしまい大人げないゴール。

 

娘の一本目は枠外。

 

二本目は私が外してしまい娘の二本目。

 

キーパーの私はこんな時も手を抜きません。

 

娘が蹴ったボールはゴール右下の良いコースに飛ぶも私が横っ飛びして右手一本でギリギリセーブ。

 

子供達やお母さん父さんたちから「おお~!」と歓声があがりご満悦な私。

 

キーパーの動きって独特だし格好良く見えますよね。

 

私もそれに憧れて始めたし。

 

それにしても私が本気で止めにいってマジでギリギリなPKを蹴った娘にも成長を感じ本当に嬉しく思いました。

 

多分、来年は止められないと思う苦笑

 

娘と一緒にプレーするという機会は年に数回けど毎回本当に楽しみだしこれからも続けていきたいですね。

 

そしてまだまだ負けない父親でありたいし最後まで諦めずに走りきる姿だったりサッカーを思いっきり楽しむ姿を娘に見せたいと思う。

 

そんな父ちゃんを軽くいなして余裕で超えていく娘の姿を楽しみに想像しながら。

 

でも父ちゃんはまだまだ負けんぞ。

 

全力で抜きに来い。

 

全力で逃げるから笑