間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

サッカーをやめる子供のまわりの大人達はもっと責任を感じろよってハナシ

昨日は娘のサッカーチームで遠征して練習試合の予定だったけど雨で中止。

 

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私はもともと午後からフットサルの予定だったので出かけました。

 

寒がりな私は雨の中でフットサルだったりサッカーをするのは本当に嫌い。

 

途中雪なんかも降ってきて「何なのよ!」って思ったけど楽しくボールを蹴れました。

 

フットサル施設の大会だったんだけど今回は知り合いのチームで初めて混ぜてもらっての参加。

 

この歳でもどんどん人との交流が増えていくというのは刺激になるし楽しいし嬉しいですよね。

 

フットサルしてなかったらただの酒好きのおっさんだし誰かと飲むのは面倒なので基本一人で飲むし交流なんて広がりやしない。

 

改めてこの歳でもフットボールを楽しむ事ができている事のありがたみを感じた一日でした。

 

そして夕方からは娘のチームの女子チームでの飲み会。

 

卒業する2人と引っ越ししてしまう子とサッカーをやめてしまう子のお別れ会をやりました。

 

女子選手10人とお母さん達がほとんどなのでオッサンコーチ3人は端っこでしっぽり飲んでました。

 

卒業する2人は中学生になってもサッカーを続けるようで本当に嬉しい。

 

特に1人は去年全国大会にも参加したチームへ入団するとの事で嬉しいし、環境は違えどこれからも2人を応援したいと思うしこれからもずっとサッカーを楽しんで欲しいと思います。

 

引っ越してしまう子はお父さんの転勤でのお別れになるんだけど私が采配する大会でもたくさん一緒に参加したし選手として結構信頼もおいていたので残念。

 

でも引っ越し先でもサッカーを続けるというので応援したいし、サッカーを続けていたら必ずまたどこかで会えるのでいつか会える日を楽しみにしたいと思います。

 

その子のお母さんが「もしかしたらまた転勤で戻ってくるかも。」との事なのでまた同じチームでできるかも知れないからそれも楽しみにしておきたいと思います。

 

そして残念なのがサッカーをやめてしまう子。

 

1年生で何回か一緒に大会に参加したけど指導者として子供が「サッカーから離れる」というのは本当に辛い。

 

サッカーが楽しいというのは絶対なのでサッカーの楽しみを伝えられなかったというのが残念で仕方ない。

 

もちろん普段は男の子達に混じってやってるんだろうし1年生のコーチ達がどんな人達なのかは知らないけど。

 

サッカーの楽しさを伝えられなかった責任は重いと思う。

 

もちろん指導者だけのせいじゃないし親の責任もあるとは思う。

 

ただサッカーから離れる子を何人か見てきたけどサッカーの楽しみを伝えられなかった大人達はもっともっと責任を感じて欲しい。

 

「やめるんだ~。そうなんだ~。」ってなってる大人達がほとんどのような気がするけけど。

 

小学生年代ではサッカーの楽しみを子供達に伝えるのが一番初めにしなきゃならないのにそれすらできなかった大人の責任は非常に重い。

 

それを自覚すべきだと本気で思う。

 

ただ見てると「なんでサッカーやってるの?」って感じの子もいるのも事実。

 

「月2、3千円で数時間子供を見てもらえる。」って保育園感覚で子供預けてる親もやっぱりいて子供自体にそれほどやる気が見られなかったりする。

 

大体そういう子はやめていきますけどね。

 

それはそれで別の問題なんだけど。

 

でもそういう子にもサッカーの楽しさを伝えるように頑張っているつもりだし、やっぱりやめていく時には胸が苦しくなる。

 

でもサッカーの楽しみ方は一つじゃないから。

 

もちろんプレーするのが一番楽しいんだけどどこかのチームを応援したり、誰かを応援したりトップクラスの試合を観たり、私のように指導者として楽しむ事だってできる。

 

今回チームを離れる子がサッカーを嫌いになっていない事を心から願うし形は違えどこれからもずっとサッカーを楽しんで欲しいなと思います。

 

唯一の救いは「女子チームの活動は楽しかった。」と言ってくれた事。

 

私がヘッドコーチを務める女子チームで「サッカーが楽しくない。」なんて事があったら即座にコーチをやめる覚悟があるし、私と一緒にサッカーするんだから楽しいに決まってるという自信もある。

 

子供達のサッカーに関わる大人達はみんなそれくらいの気持ちを持ってやって欲しいと思うし、サッカーをやめる子がいたら周りの大人達はもっともっと責任を感じた方が良い。

 

これから先、サッカーをやめちゃう子が一人もいなくなるように微力ながら頑張りたいと思います。