間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

佐藤二朗さんのツイートを見て感じたコト

俳優の佐藤二朗さん。

 

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いつどこで見たかはあんまり覚えてないけど確実にほとんどの人が知っているような名わき役の俳優さんです。

 

そんな佐藤二朗さんのツイッターでのつぶやきに感銘を受けたのでご紹介します。

 

 

今回ひょんな事から佐藤二朗さんのつぶやきを初めて見たけど結構良い事つぶやいています。

 

しかも酔ってる時に良いつぶやきをする事が今のところ多いです。

 

今回紹介するツイートの反響がすご過ぎて「もう酔った時に良い事つぶやくのはやめよう。」とツイートしてるけど引き続き酔った勢いでツイートして欲しいですね。

 

人の不幸をちゃんと悲しむ。人の幸せをちゃんと喜ぶ。

 

一見簡単なようだけど意外と難しい事だ。

 

人の不幸は蜜の味なんて言葉もあるし、その気持ちもわからないでもない。

 

最近では誰か有名人が不倫しようものなら「でたー!また不倫!奥さんがかわいそう!」なんてはやし立てるクソみたいなネット民がうようよしてる。

 

おめーには何にも関係ないだろーがっていつも思う。

 

一方、長友の結婚の時にも思ったけど幸せな報道が続き過ぎると「いい加減ウザい。」とか「幸せの押し売りだ。」なんてネット民が騒ぎ出す。

 

今の社会ではクソみたいなネット民が群がる事でほんの少しだけど一定の地位を築いているように見える。

 

それはそれでまた別の問題なんだけど見ていると正論を振りかざすことでネット以外ではパッとしない自分をカバーしているようにしか見えない。

 

そして一人では何にもできないくせに匿名で群がる事で無責任に一方的に正論を振りかざすことで高尚な人間になれているような勘違い野郎がほとんどだと私は思っている。

 

ちょっと話はそれたけどそういう勘違い野郎は自分というものをしっかり持っていないし、自分というものに自信が持てないから他人の不幸を喜び、他人の幸福を妬む。

 

私も自分に自信がない時はそうだった。

 

フットサルのポジション争いでずっとベンチにいる時は「失敗しろ。怪我しろ。退場しろ。」ってずっと他人の不幸を願ってた。

 

ライバルの活躍はもちろん妬んでたし、「絶対オレの方が上手いのになんでわかってくれないんだ。」ってずっと思ってた。

 

まぁ、スポーツは競い合うものだしそういう感情は生まれやすいとは思うんだけど。

 

今ではフットサルから離れたっていうのもあるし、この歳になってある程度自分に自信が持てるようになったし精神的に余裕も出てきた。

 

一周回って人の不幸をちゃんと悲しめるようになってきているし、人の幸せをちゃんと喜べるようになってきていると思う。

 

100%ではないのかも知れないけれど。

 

そんな時に見た佐藤二朗さんの言葉だからこそ心に沁みたんだろうな。

 

ちなみに酔って佐藤二朗さんがしたツイートを私も酔っている時に娘に見せた。

 

酔っ払いのダブルコラボだ。

 

娘にはきちんと伝わったと思うし、これから先も忘れないで欲しい。

 

そして「パパなんかその言葉聞いた事があるよ。」と言われたので聞いてみるとドラえもんの映画で同じようなセリフがあったみたい。

 

それがこれ。

 

 

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子供の頃、確かに何回もマンガで読んだシーンだけど子供の頃はなんとも思わなかったな。

 

ドラえもんって結構名言の宝庫だったりしますよね。

 

早くドラえもんの映画を娘と観に行きたくなりました。

 

なんにしても、

人の不幸をちゃんと悲しむ。人の幸せをちゃんと喜ぶ。

というのを実践していきたいと思うし、子供達もそうであって欲しいなと思いました。

 

そして今回の事で佐藤二朗さんが大好きになったので応援していきたいと思います。