間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

サッカーを楽しむ父ちゃんはまだまだ娘には負けられないのである

日曜日は娘のサッカーチームの練習。

 

本来であればコーチの私は娘と一緒に練習に参加するはずなのですが、全く同じ時間帯でサッカーに誘われていた為、娘を送った後自分のサッカーへ。

 

昨日も書いたけどこういう自分の時間も迷惑にならない程度に大事にしたい。

 

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最近、縁があって地元の小学校で活動するサッカーチームに入れてもらい活動に行ける時は参加している。

 

この日も小学生用のコートで9対9のサッカーを楽しみました。

 

娘が4年生から8人制のサッカーに移行し始めるという事もあり、私自身もフットサルだけではなく8人制、11人制も体験してみたいと思っていたからこういった環境は本当にありがたい。

 

小学校でやるから備品代は払うけどほぼ無料だし。

 

先月の初めての8人制ではフットサル以外で初ゴール。

 

「うわー、フットサルのゴールよりちょー気持もちいい~。」って感じだったからこの日もゴールを狙いたいところ。

 

9対9だけどその日やりたい人が勝手にやる感じなのでポジションとかは決めない。

 

でも自然とバック寄りの人とか中盤の人とか前線の人とか分かれるものですね。

 

私はこの日、ボランチ気味の位置でチャンスになりそうなら駆け上がり、ピンチなら自陣のゴール前まで戻るという、多分1番走ったやつだと思います。

 

おい、前線のヤツらなんで戻らねーんだって思う事多々。

 

「とりあえず1ゴールは決めたい!」と思っていたら15分1本の2本目。

 

左サイドを駆け上がった味方がいたので「チャンス!」と思って全速力ダッシュでゴール前に走り込んだらクロスが完璧過ぎてダッシュしてた私が頭を振り落とすだけという感じに。

 

ヘディングした私のシュートは手前でバウンドし過ぎたけど良い感じでループシュートっぽくなってキーパーも届かないゴール右隅に決まります。

 

「あー、やっぱりちょー気持もいい~」って思いました。

 

私のサッカー人生、キーパーで点を取られるだけだったのてすごく斬新。

 

これからもたくさんのゴールを奪っていきたい。

 

このヘディング、正直に書くと目測を誤って左側の顔面でのシュートになったけど嬉しすぎて全然痛くなかった。

 

フットサル以外での初ヘディングゴールで本当に嬉しかった。

 

そんなハイテンションの私ですが途中て抜けてシャワーを浴びて娘の練習へ。

 

「最後のゲームくらい見たいな。」と考えちゃう親バカな父ちゃんだけど自分の時間はめっちゃ楽しんできました。

 

ちなみに平日フットサルに行く時なんかは「パパ頑張ってね~」って娘が言ってくれる。

 

パパが頑張ってるからこそ娘に言う「頑張れ」が説得力を帯びてくる。

 

そしてそれが彼女の力になる。

 

本気でそう思ってるのてこれから先も頑張ろうと思います。

 

私、言葉と行動が伴ってない奴が本当に嫌い。

 

他のチームてメタボなコーチ が子供達に「おい!もっと走れよ!」なんて怒鳴ってるのをよく目にするけど。

 

「子供達に走れって怒鳴ってるけどあんた同じことできんの?」って思う。

 

自分ができない事子供達に指示すんじゃねーよって。

 

私、娘に「最後まで諦めずに走ろう。」って言うこともあるけど、私は絶対最後まで諦めないで走る自信がある。

 

そして娘より走れる自信がある。

 

なかなか一緒にプレーできる機会とか私のプレーを娘に見てもらう機会はないんだけれど。

 

そんな機会があった時になんの誤魔化しもなくプレーする私の姿を娘が見て「パパすごいな。」って感じて欲しい。

 

はっきりにサッカーの技術だけで見ると娘の方が100倍くらい上手いけど。

 

プレーの判断だったり試合の流れを汲む見る力は私の方がまだまだあるし、身体的なアドバンテージもあるので娘には負けない自信がある。

 

中学生くらいまでは何とか勝負できるようにサッカーを頑張っていきたいと思う。

 

ちなみに下の子の場合は小6まで負けないようにしたいので50歳くらいまで頑張らんとな。

 

できるかな。。

 

まぁ父ちゃんは頑張る。