間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

サッカーはレンガの積み上げだって教わったのを思い出してみた

今日は木曜日。

 

かなり前にも書いたけど木曜日は娘が通っている女子スクールの日で送りは妻が車でしているんだけど下の子が小さくてぐずったら帰れなくなる為、私が電車でスクールの場所まで行き、帰りは私が運転して帰っている。

 

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もともとは下の子がぐずったらという名目だったけど下の子も2歳半だしぐずる事もないからもう別に行かなくてもよさそうな感じなんだけど。

 

10分くらい見れる娘のプレーが毎週毎週楽しみで続けています。

 

スクールとは言っても全員で5人で1年から6年まで一緒に練習する。

 

なかなか人数が増えないけど楽しそうだし、夏休みなどには中学生の女の子も参加してくれてにぎやかになります。

 

しかもこのスクールの中では娘が一番うまくて6年生相手にも負けないでゲームでは点を取りまくります。

 

そんな姿を見るのが楽しみという事もあるし、コーチの指導が完全に任せておけるというのもあります。

 

普段の土日もこんな感じで任せておけたらどれだけストレスフリーなんだろうと思うんだけど娘がセレクションに受かるまでの我慢ですかね。

 

さて、このスクールのコーチと2人で話をする機会というのはほぼないんだけど以前なでしこリーグのチームが1DAYスクールをやっていた時に2人で数分話す機会があったんだけど。

 

「〇〇(娘の名前)は小5になったら中学生の女子チームに入ってやっても良いと思うんです。」って言われました。

 

このスクールのコーチはスクールに来てる子を評価するっていう場がないので、この時初めて娘の評価が聞けた気がして嬉しかった。

 

しかも小5で中学生の女子チーム入った方が良いなんてすごく評価されてるんだなと。

 

今のチームのクソジジイヘッドコーチと喧嘩したら中学生のチームに入るってのもありですかね。

 

このブログでいつも娘の事を書いてるけどここまでは順調に成長してサッカーも上手くなってきています。

 

男子の中でもそこそこ活躍するようにもなってきてる。

 

でも先日の女子ミニサッカー大会で娘よりサッカー上手い子がたくさんいました。

 

「おい!君よりサッカー上手い子がこんなにいるぞ!もっと頑張れよ!」って思っちゃう人も少なからずいるのかも知れないけど私は焦っていません。

 

娘は早生まれだし成長の早い子と比べたらどうしたって不利になるし、そんな中でも頑張ってるし、相手との駆け引きをする場面も少しずつ増えてきた。

 

足の速さ、体力、基礎技術、相手との駆け引き、状況判断、気持ちなどなど大事な土台のレンガを娘は持ってる。

 

C級コーチの講義受けた時にサッカーはレンガの積み上げだって教わりました。

 

以下、岡田武史さんの言葉です。

 

「レンガっていうのは真上に積んでいったら倒れるわけですよ。高くなってきたら横に積んでいかなきゃいけない。ところが横に積んだ人っていうのは評価されないし、見えないんですよ。上に積んだ人だけがやっぱり見えてくるからね。」

 

サッカーをやる上で土台となるレンガを今は組み立ててると思ってるし、その土台が広くて強くないと上には他のレンガを積み上げていけなくなる。

 

レンガを高く積む事を焦っちゃう人が多い気がするけど。

 

今は土台作り。

 

そう割り切ってます。

 

誰より固くて広い土台を作ること、そしてそれを手伝ってあげることが私の役目だと思ってる。

 

今にみとれよ、一人のフットボーラ―として勝負する年齢になったら誰よりも高くレンガを積み上げる事ができるようになってるからなって思って今は焦らずガマンガマン。

 

お腹の痛くなるプレーもまだまだあるけど。

 

そして最大の土台は「サッカーが誰よりも好き」って気持ちだと思ってる。

 

これからもサッカーが誰よりも大好きになってもらえるよう支えていきたいと思います。