間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

キーパー父ちゃん子供達に羨望の眼差しで見られる

日曜日は娘のサッカーチームの練習でした。

 

いつものグランドではなく芝が生えているグラウドでの練習という事でみんなでキーパーの練習もしました。

 

f:id:YSPP:20180123091218p:plain

 

まぁいわゆる基礎練習なんだけどデモンストレーションはキーパーである私がすることに。。

 

私、自己流で練習してきたのでこういう基礎練習苦手なんだよな。。とか考えつつも上手くできて子供達が羨望の眼差しで見てくれました。

 

やっぱりキーパーって横っ飛びとかしてカッコイイじゃないですか。

 

小学3年生で思いっきり横っ飛びしたら危ないかも知れないけどその後のキーパー練習はみんな喜んでやってくれました。

 

1年生の頃はキーパーをやりたい子はほとんどいなかったけど、今ではキーパーやりたい子も増えてきたし、こうやってキーパーの魅力を見せてあげてわかってくれるという事は本当に嬉しい。

 

ちなみにキーパーって楽そうとか疲れないでしょとかよく聞くけどそんな事はありません。

 

私はフットサルのキーパーしかないけど攻めてる間もずっと自分のポジションを修正しているしいつ攻められても良いように準備してる。

 

ずっと声出してコーチングしてるし「シュートされた時ボールが見えなかった。」という事がないように必死にボールを見ようとしてるしマークのズレがないか裏に抜けてきそうな相手がいないかとか周りの選手もずっと見てる。

 

体ももちろん疲れますが頭の中がめちゃくちゃ疲れますね。

 

 

だいぶ話がそれたけど「パパ格好良かった。」と娘も言ってくれたしキーパーとして誇らしい日でした。

 

一方、最近絶好調の娘もこの日は不発。

 

この日のコートが狭くてスペースが全然ないのでドリブルもシュートもパスもあんまり上手くいきませんでした。

 

娘は相手を交わすのは得意だけど球際が弱いのでこの日は球際で負けて取られるというのが多かった。

 

まぁ球際が弱いってのは女の子だからってのもあるんだけど。

 

そんな中でもドリブルで抜いたり良いパス出したりシュート狙ったり良いプレーはあったし成長を感じ取れたので父ちゃんはそこそこ満足でした。

 

一番印象的だったのはドリブルで右サイドを突破して角度のないところから右足でセンタリングしたんだけど誰も触れずタッチラインを割ったシーン。

 

この日のゲームは4対4でキーパーなしだったので、そのシーンの後「あー左足でシュート打てば良かった!」と娘は悔しがっていました。

 

そのゲームはそのまま終わりメンバーを変えて再びゲームをした際、同じように右サイドを突破したシーンがあったんです。

 

そして今度は左足でシュートしていました。

 

残念ながら相手に当たって入らなかったけど上手くいかない時「こうすれば良かった。」と自分で考えて自分でプレーを修正したという事に私は驚いたしとても嬉しく思いました。

 

それで上手くいけば良かったんだけどそれでも上手くいかなかった。

 

でもきっと娘はこれからも「どうしたら良いかな?」と自分で考えてくれることでしょう。

 

このグランドで練習をすることはあんまりないんだけど、昔からこの狭いグランドは苦手な娘。

 

広いグランドでは良いプレー連発するようになったのでこの狭くてスペースがない状況でどうやったら上手くプレーできるかを考えてプレーして欲しいなと父ちゃんは思うのであります。

 

たまには狭いグランドで練習するのも全然ありだと思うのでまたこのグランドでやりたいですね。

 

そして次の土曜日は試合で日曜日は女子のミニサッカー大会。

 

今から本当に楽しみです。