間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

急にドリブラーと化した娘~才能が開花し出した?~

土曜日は娘のサッカーチームでの練習試合。

 

どうでも良い話なんだけど良く子供のサッカーチームの事をスポ小とかスポーツ少年団とか言うけど私好きではない。

 

娘は少年ではないし、スポーツ少年少女団とか言うんだったらわかるけど。

 

昔の男尊女卑年代の人達が名づけた団体の名前をいまだに普通に使っている人の気が知れないけど男の子しかいない人は気付かんのかな。

 

だからいつも「サッカーチーム」って書いてるという気難しいヤツのこだわりです。

 

さて、ホームでの練習試合だったので朝早くからコート作り。

 

まぁ全く苦ではないんだけど父ちゃんはたまにはお昼くらいまでぐっすり寝たいです。。

 

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そんなこんなでこの日はパパコーチだけだったので和やかな雰囲気でとても楽しかったです。

 

18人いるチームもインフルエンザや学級閉鎖で8人欠席の10人で5人制の2チーム出しなので出ている試合ではフル出場。

 

娘たくさん練習試合に出ていました。

 

相手は同じくらいの実力なのでちょうど良い感じ。

 

さて肝心の娘の出来はと言いますと超良い感じ。

 

1試合目、味方のコーナーを右足で豪快に決めて1得点。

 

その後、得点もアシストもなかったんだけどドリブルでエース級の相手でも切り裂く切り裂く。

 

「あれ?こんなにドリブル得意だったっけ?」というくらい相手を抜きまくってました。

 

彼女の中で点と点が繋がって急にできるようになったのかな。

 

不思議なもんです。

 

しかも無謀にドリブルで仕掛けるだけではなく体勢が悪かったり相手の寄せが早かったりした時は後ろの選手に戻してやり直してた。

 

最近の娘の成長ぶりには本当に驚かされる事ばかりです。

 

ただ課題としてはドリブルで抜いた後、再び寄せてくる相手にボールを取られることがありました。

 

ドリブルで抜いた後ボールと相手との間に体入れちゃえば追いつかれても最悪キープくらいはできるんだけど。

 

せっかくドリブルで抜いた相手にボールとられちゃったらもったいないですよね。

 

あとはドリブルで抜いた後、トップの選手にパスするんだけど足元にパスしようとしてパスカットばかりされていました。

 

スペースにスルーパス出せればアシストしまくりなんだけどな。。

 

家に帰った後ボードを使って説明したらスペースにパスを出すという事はわかっているので後はできるようになるのを焦らず待つだけですかね。

 

最近の娘のプレーは本当に見ていて面白い。

 

父親だからといって誇張して書いている訳でもなく本当にそう思うし他のパパコーチも褒めてくれる。

 

この日はドリブルが冴えわたっていたけど独りよがりのプレーではなくチームにとって最良のプレーを選択して実行に移そうとしてる。

 

もちろん課題は山のようにあるんだけど本当に大切な土台を少しずつ焦らず積み上げてきて最近ようやく花が開いてきた。

 

これからが楽しみでしかない。

 

そんな娘と私のブログを書き続けてきて来月で1年。

 

よく続いたもんです。

 

1年前の記事とか見ると「あぁ、こんな事で悩んでたな…」なんて思うことも多々あります。

 

娘はもちろんこの1年で信じられないような成長をしたんだけど私自身も成長したなって思う。

 

最近の娘の成長や活躍が今まで歩んできた方向が間違ってない事を何よりも証明しているし私の考え方だったり実践してきたことが過去の記事に散りばめられているのでもし同じように間違いだらけの大人と戦っている方がいればぜひ参考にしてくれたら嬉しいです。

 

間違った事も書いてあるかも知れないけど。。

 

 こんな事で悩んでた娘も今やドリブルで男の子達を切り裂きまくってます。

 

yspp.hatenablog.com

 

懐かしいなぁ。

 

でも足の速さはまだまだ生かせてないし、自分が気付くまで教える気はありません。

 

スピードだけに頼ったプレーはして欲しくないので。

 

本当に娘のファン一号としては誇らしいしこれからも一番近くで応援しようと思います。