間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

娘の遠征に行けなかった父ちゃんの気持ち

日曜日、娘は6人制のミニサッカー大会への遠征、私は審判資格更新の為の実技講習会でした。

 

私にとって娘が試合で頑張ってる姿を見るのが何よりの楽しみ。

 

イライラする事もまだたくさんあるんだけど結果を残した時にはとても嬉しくなるので今回は仕方がないけど娘のプレーを見れないというのは本当に残念です。

 

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でもまぁこんな日もたまにはあって良いのかなとも思う。

 

見てるとあーだこーだ言いたくなるし。。

 

結局うるさくない程度に伝えちゃうし。。

 

娘も言われなくて済むし私もイラつかなくて済むのでたまにはこんな日があった方が良いんじゃないかな。

 

嫁さんがこの遠征の当番だったので1試合目が終わったらへんの時間にLINEで「娘どう?」とか結局気になって聞いてしまう私。。

 

「止められたけど良いのあったよ。」と妻から返信があり、1人で舞い上がってしまいました。

 

「またなんか良いプレーあったら教えて。」と妻にLINEし返信を待つも夕方まで返信はなし。

 

待ちきれずに「その後は活躍しなかったか~」と妻にLINEするも返信はしばらくなし。

 

ここまでLINEする私ちょっとうざいですかね苦笑

 

だって気になるんだもん。。

 

するとようやく返信があり「結局1ゴール1アシストだったよ。」と返信があり「それなら早く連絡せんかい!」と思ったけど本当に嬉しく思いました。

 

帰ってきた娘にも様子を聞きました。

 

たまに「今日のプレーは何点だった?」って娘に聞くんだけど娘は割と自分のプレーを冷静に評価できて私の評価とそれほど変わらない点数をつける。

 

この日も「今日のプレー何点だった?」と聞くと「うーん、80点くらい?」と娘。

 

1ゴール1アシストという結果と娘の評価点を聞けばこの日割と活躍したんだなという事が想像できて父ちゃんはとても嬉しくなったのであります。

 

そして「パパちょいちょいうるさいから、たまにはいない方が良いでしょ?」と聞くと「うーん、でもなるべくなら見てもらいたかった。」と娘。

 

そんな娘の言葉を聞き、嬉しさのあまりついついお酒が進んでしまう父ちゃんなのでした。

 

ちょいちょい娘にはアドバイスしてるけど、それが重荷になったりうるさいとは感じてなかったんだなと再確認できました。

 

10個言いたいことがあったら我慢して1・2個くらいに抑えて感情的にはならずに伝えてる甲斐がありました。

 

私だってできる事ならすべての娘の試合が見たい。

 

色々用事があっていけない時もあるけどできる事なら娘が試合でプレーする姿を見て一緒にサッカーを楽しめたらなと強く思った日曜日でした。