間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

元野球部でサッカー歴半年のヤツがフットサルでそこそこなところまでいったはなし⑤

先週の金曜日はなでしこジャパンを観に行ったので一週間空いてしまいました。

 

そもそも見てる人がいるのか怪しいところではありますが。。

 

さて、まだシーズン途中で移籍をした理由は書いた通りいきなり試合に全然出れなくなったからでした。

 

もう少し頑張ればどうなっていたのかはわかりませんが首位を走るチームには地域リーグでプレーしたい選手が集まってくるのでその後、もう一人上手いキーパーを補強していたのでベンチにも入れなかったかも知れません。

 

移籍したチームでもキーパーは1人いてまたスタメン争いをしなければなりません。

 

しかしそのチームは既にシーズンのリーグを優勝で終え、地域リーグ昇格を決めるトーナメント戦の出場が確定しています。

 

優勝が決まっていたからそのチームを選んだというのが理由だし、私を全く出さなくなったチームと地域リーグ昇格戦で当たる可能性もあります。

 

私は移籍して前のチームを見返したやりたかったんです。

 

そして前に所属していたチームがそのまま優勝を決め、舞台は地域リーグ昇格戦へ。

 

都道府県リーグを優勝してきたチーム達のトーナメント戦なので楽な試合は一つもありません。

 

場所が遠いので泊まりでの遠征。

 

1回戦が始まり胸が躍りますが、上手い相手にジワジワ失点を重ねていきます。

 

まだ加入したばかりの私はずっとベンチで見ていました。

 

後半からキーパーをフィールドプレーヤーにするというフットサル戦術でパワープレーを始めます。

 

しかし、パワープレー対策もしっかりしていた相手にさらに失点を重ね、0-12で1回戦敗退。

 

目標の地域リーグ進出がなくなって残念でしたがまた来年頑張ろうという気持ちでいっぱいでした。

 

前所属のチームは昇格がかかった決勝戦で敗退。

 

別にチーム自体を恨んでいるわけではないのでちょっと残念でした。

 

さて、オフシーズンを挟みまた1年を通したリーグ戦が始まりました。

 

このチーム、元々同じ大学の仲間同士で作ったサークルが母体だし、みんな良い人ばかりで練習も練習の後のご飯もすごく楽しかったです。

 

歳も近かったし、いまだに付き合いがある人もいます。

 

ちなみに今所属しているチームの監督はこのチームで一緒にやってた人で車に乗せてもらったり一番一緒にいる時間が長かったんじゃないかな。

 

まさか10数年後に監督と選手という形でまた一緒にやるとは思ってもみなかったけど、そういうところがフットボールの良いところでもあります。

 

4月からリーグ戦が始まるも、そう簡単にはスタメンの座は奪えません。

 

でも全く出られないという試合は明らかに減りました。

 

2・3点差で勝ってる時の残り5分とかで経験を積ませてくれました。

 

スタメンを争うキーパーの人も1つ年上ですごく良い人で色んな事を教えてくれました。

 

去年まで私の目標だった地域リーグでプレーをしていたし、本当に上手かったです。

 

そして夏頃から全日本選手権というサッカーでいうと天皇杯みたいなフットサルの日本一のチームを決める大会が始まります。

 

この大会は都道府県リーグとか地域リーグとか一部とか二部とかカテゴリーは関係ないので普段戦わないチームとも試合ができて面白いです。

 

そんな選手権の予選の一回戦。

 

普段、スタメンでずっと出ていたキーパーの人が仕事で来れない事が判明。

 

一方私はフーリーターなので余裕で参加できます。

 

無条件で初スタメン確定なので嬉しくてしょうがなかったのを覚えています。

 

そして試合当日、少し短めの試合を3試合戦う予選が始まります。

 

正直昔過ぎて断片断片しか覚えてないんだけど、この日の3試合危ないピンチを止めまくります。

 

そして予選突破に貢献。

 

このチームは監督がおらずキャプテンがメンバーを決めてたけど、この時の活躍で評価が逆転します。

 

次からのトーナメント戦でキーパーが2人揃いますが、この日のスタメンは私。

 

この瞬間「初めて自分の力で控えからスタメンを勝ち取る」という経験をします。

 

めちゃくちゃ嬉しかったのを今でも覚えてるし、これから続くフットサル競技人生でこの経験が何度も私の背中を押してくれました。

 

もう一人のキーパーの人に「オレが行けない日、あんまり活躍するなって言ったろ?」と笑いながら言ってくれて私を認めてくれました。

 

本当に本当に嬉しかった。

 

長くなってきたので今週はここまでにします。