間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

報復行為を受けるハメになるけどチーム練習を休んで女子練習会へ行く

土曜日は月に1度の市内女子練習会。

 

次の日が公式戦だったからチーム練習に行くか女子練習会に行くか迷ったけど結局女子練習会へ参加。

 

1番の理由は、娘に「どっちに行く?」と聞いて娘が女子練習会を選んだから。

 

もちろん、明日は公式戦でチーム練習に行かなかったら試合には出られないかも知れないという事は伝えました。

 

それでも女子練習会を選んだ娘。

 

実に誇らしいです。

 

私としてもこの女子練習会の全体アップや低学年の練習を任せれるようになってきてしまって気軽に欠席する訳にはいかなくなってきていまして。

 

まぁ、いつでも娘の判断に任せるから娘に従うんだけど。

 

いつもこのブログに書いてるけど低学年でも男子と女子の差ってすごくあって。

 

娘は間違いなく上手いんだけど男子の中では上手くいかない事の方が多くて。

 

私としては、女子だけの中でのサッカーで成功体験をたくさんして欲しい。

 

絶対に娘は上手いんだから「こうすれば上手くいくんだ!」っていう体験を1つでも多く感じて欲しいんです。

 

決して、チーム練習を軽く見てるなんて事はないし、公式戦の前の練習を休むという事を軽く見てる訳でもない。

 

でも、男子とのサッカーでは得られない成功体験をする事で絶対にチームの為になると思っていたので。

 

そんな私の気持ちをくんでか娘も私と同じ判断を下ししてくれたので。

 

女子練習会に参加する事にしました。

 

次の日、クソジジイヘッドコーチから報復行為を受けるハメになりますが。。

 

さて、女子練習会といっても和やかな会なので全体アップを終えてからはずっとゲーム。

 

娘は女の子だけのサッカーなら無双だし、この日は1、2、3、4年生で分けたので3年の娘は年齢的に上の方で大活躍。

 

活躍し過ぎて覚えてないけど4ゴール、4アシストくらい。

 

常に娘がゲームメイクをして、娘がアシストやら点を取ってた。

 

それを見た私も狙い通りで満足だったし、明日の公式戦へ繋がるハズ。

 

男女の差が大きい中で頑張ってる娘は本当にすごいと思っていて。

 

統計的にほとんどの女の子は男子と混ざってサッカーを続けていて、中学生になる時に半分以上の女の子がサッカーから離れていくんです。

 

理由は色々だけど、中学生チームが少なくて受け皿がないからやめざるを得なかったり、男子とのフィジカルの差を感じ過ぎてサッカーが面白くなくなってしまったり、もともと男の子としていたサッカーがつまらなくなっていったり。

 

そんな中でも、男子と離れて女子だけで自分の実力を出せる女子練習会というのはすごく大事だと私は思っていて。

 

娘みたいに男子の中だとなかなか活躍できない子が女子練習会だと活躍したりっていう成功体験は参加した女子全ての子にあると思っているし、私も練習を仕切る中でなかなか活躍できない1年生の子を1年生同士でミニゲームをさせて、成功体験をしてもらったりしている。

 

成功したら誰だって嬉しいし、失敗したばっかりだったら誰だってつまらない。

 

サッカーをやっている女子だからこそ、自分の成功体験を得られる為の女子練習会だと思うんですよ。

 

月に1回だし、時には自分のチームの練習より優先させても良いと私は思ってる。

 

まぁ、結局娘に判断は任せるんだけど親子って狙わずとも似てくるもので大体、私が思った通りに決めてくれる。

 

たまに意外な選択もあるけど。

 

実際、この日のイメージで次の日の公式戦に挑めたのもすごく良かった。

 

ゴール前で男子をドリブルで翻弄したりサイドで突破したり。

 

今までパスばっかりだったのがまた少しずつプレーが変わってきた。

 

逆に「いや、そこパスだろ。。」ってのも出てきたから難しいんだけど。

 

娘と私が進んでいる方向は間違ってない。

 

そう思えた2日間でした。