間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

サッカーは気遣いのスポーツ(たぶん)

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朝起きたら昨日の酔った私が勝手にブログ更新しててビビりました。。

 

まぁ、「君たちはどう生きるか」を読み出したのは事実なんだけど読み終えたらまたしらふの時に書きたいと思います。

 

この前の土日とも娘のサッカーチームの練習でした。

 

なんか最近、「練習来ないヤツは試合出さないぞ!」ってめっちゃコーチが強調してるので。

 

冬の大会近いし。

 

ホントは日曜日別のところのサッカー行きたかったんだけど来週の練習は家族旅行で行けないので仕方なく参加しました。

 

まぁ、ごもっともな事なんだけどぶっちゃけ「その程度の練習でそんな事よく言えるな。」って感じの練習メニュー。

 

池上さんの講演会とか指導実践を見ても上っ面だけ真似て批判して本質を理解してないから練習も薄っぺらい。  

 

もう愚痴しか出てこないからやめよう。。

 

土曜日の娘、珍しく全く良いところなし。

 

毎回立ててる目標もできず、私からの課題も一つもクリアできす、ストレスだけたまる。。

 

まぁ、こんな日もあるか。

 

最近はイラついても感情的にならずに娘と会話するようにしてる。  

 

すると自然と娘も話しをスっと聞いてくれる。

 

「今日はここができてなかったよ。どうしたん?」とか割りとネガティブな事もいやな気分にならずに。

 

あとは心理学のテクニックだけど、褒めてから指摘すると聞いてくれます。

 

たまに不安になって「うるせぇって感じ?」と聞くけど、「そんな事ないよ。」って返してくれる。

 

良かった事は大げさに褒めるけど。

 

そんなこんなで色々と課題をボードを使ったりして説明。

 

頭ではわかってるんだよなー。

 

サッカーの難しさは頭でわかっててもプレーに移すのが難しいところ。

 

サッカーやらない親達はできないプレーだけを見てあーだこーだ言っちゃうんだけど、そこは理解してあげて欲しいですね。

 

わかってるんだけどできないんだよ!って事、たくさんあります。

 

わかってないなら教えてあげないとだけど。

 

そして、日曜日。

 

打って変わって絶好調な娘。

 

ゲームでは2ゴール1アシスト。

 

結果は出て、私からの課題もできた点もあったので親バカ目線で大満足。

 

ちなみに今の娘の課題は、

①攻撃のトランジション時のダッシュ(守備はできてる)

②一対一  

③パス&ゴー  (パスしたあとほとんど止まってる)

④ボール怖がらない

の4つ。

 

良い所は褒めて、課題もできてない所は伝えて。

 

まぁ、娘が楽しそうで満足気だったから良かったです。

 

土曜日は新しいメンバーが2人チーム練習の体験に来ました。

 

前も書いたけど2人とも女の子。

 

たぶんそのまま入ってくれると思うんだけど、そうすると1チームに女子が5人という日本でも珍しいチームになるし、女子チームのコーチとしては本当に楽しみ。

 

土日と体験に来てくれたんだけど、娘がその2人を気遣ってわからない練習メニューを教えてあげたり、怪我したら一緒に洗いに行ってあげてたりしてた。

 

久保田さんの受け売りだけど娘には練習の前の日、「本当にサッカー上手いやつはその日初めて来た子を楽しませることができるんだからね。」って言っておいた。

 

その言葉を覚えていたのか、ナチュラルに性格が良いのかはわからないけど、体験の2人を気遣う娘を見て本当に誇らしく思いました。

 

ゴールを決めたとかアシストしたとかより、そんな気遣いができる事の方がファインプレーだよ。

 

もちろん娘を褒めちぎりました。

 

一見サッカーと関係ないかも知れないけどサッカーってチームスポーツだから。

 

「アイツのところ狙われてるからカバーしたあげないと。」とか「アイツ今日調子悪いから助けてあげよう。」とか良いサッカーってたくさんの気遣いから生まれてくると私は思ってるから。

 

だから娘のファインプレーをつまみに飲むお酒は最高なのでした。

 

まぁつまみはなくても飲みますが。。

 

来週以降試合や練習試合等が続くので楽しみです。

 

頑張れ娘。