間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

少年少女サッカーの主役は子供達  それに気づかないクソジジイ達

土曜日の夜は娘のチームのコーチ会と言う名の飲み会。

 

3年生のコーチはOBコーチ4人とパパコーチ5人の計9人でOBコーチのうちの一人がヘッドコーチとして色々仕切ってます。

 

私が普段文句書きまくってるのは大体ヘッドコーチ。

 

池上さんの講演会とか指導実践とか見ても一向に変わる気配なし。

 

たぶんもう60過ぎで頭固すぎて無理なんだと思う。

 

まぁもう期待してないし。

 

この日のコーチ会では資料が色々配られてそれなりにまともな事が書かれてるんですよね。

 

こういう会ではまともな事も言ってる。

 

だから指導者としてあるべき姿はわかってるんだけど変われない、そんな哀れな老人なんです。

 

「我々はグラスルーツだから」とか「ボランティアだから」って言葉を度々使うんだけど、己の愚かさに言い訳してるとしか思えません。

 

そして最近の悩みの種はこのチームの会長が女子チームの活動に最近熱心過ぎてチーム練習をちょいちょい休まなければならない事。

 

そんな感じで練習を休んで女子チームの活動をするとヘッドコーチが「なんで練習こないんだ。」って良く思ってない。

 

私は女子チームのヘッドコーチなので会長の言う事はあまり逆らえないし、言われたままに活動すると3年のヘッドコーチが良く思わないという何とも中間管理職的な立場にいるんです。

 

コーチ会でもその話題が少し出て本音を少し話したら「じゃあチームやめたら?」って言われました。

 

私に理性がなかったら気を失うまで殴り続けたかったくらいムカついたけど、ホントこのクソジジイは終わってるなと思いましたね。

 

もう関わりたくない、ホント辞めたい。

 

でも娘は今のチームでやりたいって言うし、なんなのこれ?オレ何か悪い事した?何かの修行?罰ゲーム?

 

子供の為を思って行動してるだけなのにそれを邪魔して壊そうとする間違いだらけの大人ばっかり。。

 

あなたの胸をお借りして小一時間泣きたい気分です。。

 

自然とお酒が進み、最後らへんはよく覚えてないけどまぁ根は良いヤツなので(たぶん)暴言とかは言ってないけど「今日はぶっこみますね~。」って誰かに言われた気がするのでなんか言っちゃったのかな笑

 

そして家に着く前にこけて左手を強打。。

 

左手の小指が血だらけになってしまいました。。

 

ホント飲み過ぎは良くないですね。。

 

まぁ日曜日の大会ですっきりしたから今は気分が良いけど小指が半端なく痛いです泣

 

これ意外と骨にヒビとか入ってるのかな。。

 

敢えてもう一回クソジジイと書きますが間違った大人は主役がいつも「自分」なんですよ。

 

「オレが練習を組んできてるんだから練習に来い。女子チームなんて関係ない。」きっとそんなしょぼい脳内なんだろうと思う。

 

言うまでもないけど少年少女サッカーの主役は「子供達」であってテメーではないって事に気付いてない。

 

大人は主役の子供達が輝ける舞台を作って導いてあげれば良いだけなのに。

 

まぁ親にも言える事ですけどね。

 

子供の活躍してる姿が見たい、子供の失敗してるプレーは見たくない、子供にはAチームになって欲しい、子供がベンチにいる姿を見たくない。

 

これぜーんぶ親の勝手な感情だし、「自分」が主役になってしまってる証拠です。

 

親としてそんな感情もゼロではないけど子供に言い過ぎちゃってる親なんかを見ると「主役は子供なんだけどな~」って思ってしまいます。

 

まぁ自分への戒めとしても書くけどどんな時でも少年少女サッカーの主役は「子供達」なんだって事は忘れずにいたいと思う。

 

そんな思いを共有できてサッカーをみんなで楽しめば毎回の練習がキッザニアのようなめちゃくちゃ楽しいものになると思うんだけど。

 

わからない人の方が多過ぎるから無理だな泣

 

早くJ下部に受かってもらって私のストレスを取り除いて欲しいものです。

 

まぁそんな気持ちも親の勝手なエゴなので。。

 

与えられた環境で娘の成長を見守っていけたら。

 

父ちゃんは踏ん張り続けます。

 

ストレスと小指の痛みに耐えながら。。