間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

つい言っちゃう親御さん向けのホッコリした記事

いやー昨日は汚い言葉を使いまくってしまいました。。

 

反省反省。。

 

でもそういう記事の方がアクセス数が多いのは何でなんだろう?

 

正直私が不の感情で書いてるので基本不の感情しか生まれない気がするんだけど。

 

私が毒吐いてる姿を見て「はっはー、バカじゃん!」って感じで見てるんですかね。

 

それはそれでべつに良いけど。

 

不思議なもんです。

 

まぁ土曜日にMAXイラついて日曜日にスカッとしたので今は気分が良いんだけど。

 

前置きが長くなったけど今日はこんな話。

 

 

記事を見るには上の引用ツイートをクリックすると出てきます。

 

この中野吉之伴さん。

 

ドイツに住んでて指導歴20年、ドイツの指導を理解しているすごい指導者です。

 

そんな人でも自分の子には言っちゃうんだなーってホッコリした記事でした。

 

私なんかサッカー指導歴3年=娘の指導歴。

 

この方の足元にも及ばないけどジュニアサッカーの指導の1番大事な根幹はわかっているつもり。

 

それでもたまーに言っちゃうんですよ。

 

さすがに怒鳴ったりはしないけど。

 

ホントオレってダメなやつって思ってたけど中野さん程すごい指導者でも自分の子には言っちゃうんだ。

 

そんなパパあるあるが書いてある素敵な記事。

 

普段から子供に言いまくってる親には気持ちはわからないんだろうけど。

 

色々言っちゃダメなんだってわかっててもたまーに言っちゃうパパの気持ちを書いてくれています。

 

中野さん程の指導歴の方でも言っちゃうんだっていう、安心感。

 

そんなの傷舐めあってるだけじゃねーかって感じだけど。  

 

子供がサッカーやってる親御さんなら気持ちはわかるハズ。

 

言っちゃダメなんだってわかってても言っちゃう苦しみ。

 

言っちゃダメなんだってわかってるからガマンする苦しみ。

 

そんなの意識もしないで怒鳴り散らすやからは論外だけど。

 

しかも外から見てるだけの人とパパコーチだと雲泥の差ですからね。

 

パパコーチやってて子供に余計な事言わないってのは出家しないと無理なんじゃないかなって思う。 

 

そんな中でも今ではほぼ娘に言わなくなった私。

 

言いたい事がある時は、感情的にならずにまずはめっちゃ褒めてからちょっと「こうした方が良いかもよ~」って少ーしずつ少ーしずつ伝えてる。

 

日々、マジで辛いです。。

 

感情的に好き勝手怒鳴る方がどれだけ楽なんだろうって思うけど。

 

娘のためを思うならいくらでもガマンできます。

 

ちょっとあの時の声掛け違ったなって思ったら正直に謝ります。

 

これも中野さんと同じで良かったなって思った。

 

世の中の子供がサッカーしてるお父さんお母さん、一緒にがんばろーぜって思えた。

 

そんな素晴らしい記事の紹介でした。

 

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