間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

私の希望はクソコーチにより打ち砕かれました

土曜日は娘のサッカーチームの練習でした。

 

練習の半ば、久々出ました

「お前らそんなことも出来ないのか!もう練習終了!帰る!」

と言って帰る準備をするコーチ。

 

「あーあ、また出ちゃったマジで帰れクソジジイ。」ってリアルに思ってた私は、このクソ野郎が帰った後、みんなで楽しくゲームでもしようなって考えてた。

 

とっとと帰れば良いのにいちいち怒鳴り散らして止めて欲しそうなクソジジイ。

 

結局、「2分やるから何がいけなかったかこれからどうすのか話し合って決めて報告しに来い!」って言って待ってる。

 

いや、帰るんじゃないの?というか早く帰れよって完全に興ざめな私。  

 

もとから帰る気なんてないんでしょ?

 

そもそも子供達集めといて帰るってなに?

 

こんな場面で私の期待は完全に打ち砕かれました。  

 

このクソコーチは私と一緒に池上さんの講演会だったり指導してるところを全部一緒に見た人。

 

日本のサッカーを変えたいって頑張ってる池上さんの言葉はこのクソコーチには全く届いてない。

 

自分の言う事聞かなければキレて怒鳴る。

 

子供達を軍隊のように統率したいんだろう。

 

その方が自分が楽だから。

 

裏を返せばそうしないと指導できないという自分の指導力のなさを披露してる愚かな行為だと思うんだけど。

 

まぁ、60過ぎて頭カチカチだからもう変われないんだろうと思う。

 

仕事でも60過ぎの人と接するけど変わろうとしない人は「もう歳だから」と年齢を理由に変わろうとはしない。

 

変わっていけない人がどれほど害なのかも考えもしない。

 

老害って言葉考えた人天才だと思う。

 

期待した私がバカだったんだな、きっと。

 

相手が変わらないならこっちが変わるしかない。

 

これからこんなクソコーチに娘の才能が潰されないように全力で守って伸してあげるしかない。

 

まぁ、期待しちゃっただけでやる事は前から変わってないか。

 

追い打ちをかけるように「池上さんは本に書いてあることと実際に指導してる内容が違う。」とか言い出す始末。

 

私からしたら全く一緒でしたけどね。

 

池上さんの言葉の本質まで全く見えていない。

 

最初から疑いの目だったり、あら探しをするからそう見えるだけ。

 

フラットな状態で見たら良いのに今までの経験とプライドが邪魔して結局あら探しになるんだろう。

 

結局は「自分は正しい」ってのが前提の社会にうようよいるクソ野郎のうちの1人って事なんだろう。

 

経験があってもそれをどう生かすか。

 

プライドがあっても大事な時にはパッと捨てられるか。

 

常に自分を疑えるか。

 

それが良い方向に軌道修正しながら向かっていける大前提だと思うんだけど。

 

ひとつも持ち合わせてないからもう期待するのはやめた。

 

私がバカだったんだ。

 

そう考えるようにしよう。

 

このクソコーチのように池上さんが推奨してる事は人間としての器が大きくないとできない。

 

前にも書いたけど娘にできるようになるのに私は2年かかった。

 

それが遅いのか早いのかはわからないけど変わろうとしない人より2万倍マシだと思う。

 

今だってもっと良い方向があるかも知れないし。

 

まだまだ成長して疑って変わっていきたいと思う。

 

世の中にうようよいる老害にならないようにしたいと思った出来事でした。

 

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