間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

池上正さんの講演会に参加してきました③(毒吐きあり)

池上さんの講演会シリーズ最後です。

 

しつこいですかね?笑

 

これでもまとめてる方なんです。。

 

私の池上さんへの気持ちを書き出したら東京オリンピックくらいまで全部池上さんのブログになるくらいです。

 

さすがにそれはねーだろ!ってツッコミは置いておいて。。

 

さて、まとめとして思った事や感じた事を書こうと思います。

 

良かった点は当たり前なんだけど間違いなく指導者として学べた事、娘が目指すべき方向が更に定まった事です。

 

それに娘のチームのコーチもほとんど参加して池上さんの本を買ってたから、私の目指すべき指導を理解してくれるハズ。

 

実践できるかどうかは別として。

 

残念なのは1番怒鳴るクソみたいな親子コーチが参加してない事。

 

いや、お前らこそ絶対講演会来いよって思うのに。

 

でも大体「この人は参加した方が良いな。」って人ってこういう学べる会には来ないですよね。

 

社会人あるあるなのかも知れないけど。

 

営業研修とかあっても営業できないやつに限ってなんか理由つけて来なかったりする。

 

だからずっと成長もしないし、学びもしない。

 

親子揃って終わってます、子供の未来と触れている人として。

 

マジでチームからいなくなって欲しい。

 

それにしてもせめて本くらい借りて読めよ。

 

 絶対読まないけど。

 

うちのチームにもいるくらいだから各チームこんな人たくさんいるんだと思う。

 

やばい無駄にイライラしてきた。。

 

さて、切り換えて。。

 

実践していた練習メニューの他にもこんな練習があるよみたいな話も結構してくれたんだけど。

 

日本みたいに1人でやるメニューってヨーロッパではないんだそうです。

 

例えばリフティングとかコーンドリブルとか。

 

日本人が大好きなコーンドリブル。

 

ヨーロッパでもやるそうですが向かいあわせのゴールから2人が同時にコーンドリブルをして真ん中でお互いパス交換したり、シュート打てるようにスルーパスを出し合ってシュートまでいくようなメニューなんだとか。

 

これならただ1人でコーンドリブルではなく、パス出す相手といつ一緒にスタートするのか。

 

相手が今どこにいるのか合わせてスピードを調整するし、パス出すタイミングも合わせないといけませんよね。

 

昨日書いた「他者を感じる」練習メニューになってるんです。

 

日本人が大好きなコーンドリブルやリフティングは自分だけで他者を感じる事はありません。  

 

ヨーロッパでは他者を感じない練習はしないとの事でした。

 

この辺がヨーロッパとの差がある一因なのかも知れませんね。

 

講演会の後、本を買った人にはサインしてくれるとの事でしたが私は既に持っていたのでスーパーダッシュで家まで戻り、本を取ってきてサインしてもらいました。

 

戻った時には最後から2番目。

 

普段から体動かしてて良かったです。。

 

池上さんとも少しだけ会話できたし、本当に良かった。

 

汗だくですいませんって感じだったけど。。

 

かけがえのない1日になりました。

 

3分の2くらい池上さんを知っている人達が集まった講演会だったけど、池上さんの事を知っているという事は程度は知らないけど子供の為に調べて学んでいる方々なんだと思う。

 

池上さんの事を知らない人こそ講演会に来て学ばなきゃいけないのに何か理由をつけて来ない。

 

うちのチームでは頻繁に連絡が来て参加するように募ってたのにそれでも来ないアホなヤツらがいる。

 

他のチームは知らないけど、来る気がない人は池上さんが誰かもしらないし、講演会があること自体知らなかったんだと思う。

 

これじゃあ日本のジュニアサッカー界のコーチのレベルなんか上がりもしない。

 

世の中学ぼうとしないアホな大人ばっかり。。

 

そんな悲観した考えしかない私に届いた池上さんの言葉。

 

「私は日本のサッカーを変えたいと本気で思ってる。」

 

10年前に池上さんが初めて本を出して、指導者・親とはこうあるべきという方向を示してくれた。

 

10年前の環境を知らないから何とも言えないけど、あきらかに怒鳴るコーチは減ったみたいな話は聞く。

 

まだまだクソみたいなコーチたくさんいるけど。

 

ドイツではサッカーに携わる、コーチや親、子供全員が「ワールドカップで優勝したい」って考えてるんだそうです。

 

皆さん、そんな考えあります?

 

たぶん、「ワールドカップで優勝するんだ!」って指導に当たってるコーチとか送り迎えしてる親とかサッカーしてる子供とかほぼいないですよね。

 

その辺の差なのかなと。

 

サッカーが文化として根付いてないのもあるけど。

 

尊敬する池上さんの講演会に参加できて本当に良かったけど、池上さんの真似をするだけじゃ成長できないと思うから。

 

池上さんの良い所を取り入れつつ、私のパーソナリティーも付け加えて、池上さんを超える最強のパパコーチになりたいと思います。

 

最後に日本のサッカーを変えるために日本全国で講演会をしたり、指導したり本を出したり。

 

そのお陰で変われた私のような人もたくさんいると思うから。

 

 これからも体に気を付けて活動していって欲しいですね。

 

私も頑張るし。

 

池上さん、応援してます!

 

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