間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

ドイツやスペインの子供達のサッカーに衝撃を受ける

土曜日は娘のサッカーチームの練習だったけど私はフットサル県リーグの設営で参加できず。

 

まぁ娘のサッカー見てるとほぼイライラする事ばっかりだからたまには後から、「今日どうだった?」って聞く日があっても良いって思ってる。

 

娘に話を聞いたらコーチを1人抜いてゴールしたらしい。

 

そんな話を聞いて私が「こんな点だったのかな?」って想像したりして。

 

こんなんも良いけどやっぱり子供のプレーって見たくなるんですよね。。

 

イライラするなら見なけりゃいいのにって感じなんだけど。。

 

日曜日は雨で練習は中止。

 

久しぶりにみんなでボーリングに行きました。

 

娘を見て、「あれ?ちゃんとボール転がせるようになってる!」と違った成長を見れて良かったです。

 

さて、最近ドイツやスペインでの子供達の練習やゲームを見る機会があったのですが。

 

まぁ衝撃でした。

 

U-6のドイツの子供達、普通にパス回してます。

 

娘と同じ年代のU-9年代のドイツの子供達、ガンガンパス回してます。

 

というかほとんどドルブルしてないんですよ。

 

スペインの子供達も一緒でした。

 

日本の子達と真逆ですよね。

 

娘のチームの小3の子達はやっと少しずつパスが出てきたけどやっぱりドリブルばっかり。

 

「これじゃドリブルの技術育たないんじゃないの?」って一瞬思うけど、ドイツにもスペインにもドリブル上手い人いるからきっとこれで大丈夫なんだろう。

 

しかもギリギリまで引き寄せてからパス出すから全然相手と衝突しないんです。

 

日本の子達ってかなりガチャガチャ当たってますよね。

 

ちなみに団子サッカーって日本だけなんだそうです。

 

未だに団子サッカーは経験させた方が良いみたいな人多いけど、ドイツとかスペインからしたら、「そんなんやってたら一生サッカー上手くなれないよ?」って感じなのかも知れませんね。

 

団子サッカーやってたら団子サッカーからは抜け出せなくなるそうです。

 

あれだけ「団子サッカーは経験しなきゃ。」みたいなこと言っといて結局最後は「広がれよ!」って怒るんでしょ?

 

子供達からしたら意味不明ですよね。

 

「ロンドンってどこの首都?」って聞いたら「パリ!」って答えたうちの嫁さんぐらい意味不明です。

 

ドイツとかスペインの子供って既にサッカーのセオリーをわかってるんです。

 

真ん中でボール持ってたら相手めっちゃ寄ってくるから外に展開すると、相手も少し広がるからゴール前でチャンスがあるかもしれないとか。

 

練習から自然とサッカーのセオリーがわかるような練習をしてる。

 

日本って「それゲームで使います?」って練習であふれてますよね。

 

サッカーが文化になってないのもあるけど、日本のサッカーが世界に追い付くのはしばらく無理なような気がしてしまった私でした。。