間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

○玉にボールが当たった時の痛みといったら。。

日曜日は娘のサッカーチームの記録会&練習。

 

前にもたぶん書いたけど、反復横とびとかダッシュとか持久走とかの記録を計ってどれだけ成長したかを見る会でした。

 

ふつーに練習した方が良くね?って相変わらず思うけど、子供達が楽しそうだからまぁいいか。

 

その中の競技の1つに3m・5m・7m離れたボールケースにスローインで狙って入れるというのがあるんだけど。

 

3mは1点、5mは3点、7mは5点で2回スローインして合計点数を記録します。

 

大人がやっても7mは結構難しいし、小3の子供の筋力では届かない子が多い。

 

そんな中、子供達の性格が別々で見てて面白かったな。

 

まずは確実に1点を取ってから5点を狙いに行く子だったり、2回とも1点を狙いにいく子だったり、両方とも5点を狙いにいく子だったり。

 

個人的には別に失敗したって何にもないんだから両方5点を狙いにいけば良いと思うんだけど。

 

「やっぱり0点は嫌だな。」って考えちゃうんだろうな。

 

ちなみに16人中、両方5点を狙いに行ったのは4人くらい。

 

娘は両方とも5点を狙いにいってました。

 

入らなかったけどチャレンジを怖がらない娘、まじリスペクト。

 

その後の練習での最後のゲームでまたボール怖がり病を発症し私イライラMAX。

 

さすがに怒鳴りはしないけど、帰り道なるべく感情的にならずに「ボール怖がるんじゃねェ!」的な事を伝えました。

 

どうやったら直るの?マジで教えて偉い人。。

 

私が見ているブログに自分で自分にビンタしても痛さが想像できるから本能的に痛く感じないようになる的な事を書いてる方がいて「なるほど!」って思って娘に伝えたんです。

 

「ホントだ!痛くない!」ってその仕組みはわかってくれたけど直らない。

 

まぁ、キーパーの私もボール怖い時ないのかって聞かれたら怖い時はあるけど。

 

だって相手とボールめっちゃ私めがけて向かって来る訳で。

 

でも大体怖いなって思った時は決められる。

 

気持ちが入ってたりのってる時は全然怖くないし、顔と○玉以外は全然痛くない。

 

マジ痛いですよね、特に○玉。

 

関係ないけど試合中に○玉にボール当たって悶えてると続ければチャンスなのに相手がボール外に出してくれた時があったな。

 

まさに男のフェアプレー。

 

こんな時と足つった時って味方・相手関係なく足伸ばしてくれたりしますよね。

 

「わかるよ、マジ痛いよね。」って感じのあの空気なんとなく好き。

 

というか娘には〇玉ないじゃん!

 

なにボール怖がってんだよってまたムカついてきた。。

 

何書きたいかわからなくなってきたけど。

 

その後ちょっと言い過ぎたかなと思って、「言い過ぎちゃってごめんね。頑張ってるのは誰よりも知ってるよ。」ってメールしたら、「大丈夫だよ!」って返事をくれた娘。

 

なんて良い子なんだ。。

 

こんな父親で本当申し訳ない。。

 

まぁ、焦らずに見守っていこう。

 

 

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