間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

オーストラリア戦観戦&最高の夜

昨日のサッカーワールドカップアジア最終予選、オーストラリア戦。

 

初めての埼玉スタジアムでの国内代表戦という事もあって不安がいっぱいだったけれども。

 

取りあえず予約していた駐車場に着き、イオンで時間をつぶし。

 

時間が近づいてスタジアムへ向かいました。

 

浦和美園駅からスタジアムまでは観戦者専用の道路があって脇には様々な露店が出ています。

 

それほど並んでなかったので夕飯がまだな方や小腹が空いた人はここで買うのもありかも知れませんね。

 

というか道路の脇で何個かのグループが座り込んで飲んじゃってるし。

 

羨ましい。。

 

イオンから15分くらい歩くとスタジアムに到着。

 

初めて見る埼玉スタジアム超デカいし、超キレイ。

 

なんかUFOっぽくてそのまま空に飛びそう笑

 

手荷物チェックなどを経て、席に到着したのが試合開始1時間前くらい。

 

スタジアム内のお店を色々見て回ろうかなと思ってたけどすごい人混みでお勧めしません。

 

食べ物や飲み物買うなら事前に買っておいた方が良いですね。

 

ちなみに飲み物は缶と瓶はNG。

 

ペットボトルは600mlまでならOKでキャップはなぜか回収されます。

 

なんかスタジアムガイドみたいになってきたけどこれから行く方はご参考までに。。

 

だいたい、40分前には選手が出てきてアップ開始。

 

「ロンドうめー!」とか思ったけど今後観戦しに行く時は試合開始30分前くらいでいいかな。

 

1時間前はちょっと退屈でした。

 

私と娘が座った席はカテゴリー3のバックアッパーという席でピッチを真横に見れる席の上ら辺。

 

ピッチ全体は見渡せて良いけど選手の顔までは見えず、かろうじて見える背番号で誰かを確認する感じ。

 

なんだかんだで試合開始。

 

君が代をあんなにガチで歌ったのは何十年ぶりだろう。。

 

前半終了間際、「パパ、トイレ行きたい。」と娘が言ったので一緒にトイレへ。

 

向かう途中、スタジアムが異常に盛り上がったので振り向くと、ちょうど長友がクロスをあげたシーン。

 

そして見事な動き出しでフリーになった浅野がゴール。

 

スタジアム中が歓喜に沸き、私も娘も飛び上がって喜びましたが娘はトイレ行きたさにゴールを見逃すという大失態。。

 

そのまま一進一退でゲームは進み後半10分を過ぎると「パパ、眠い。」と言い出す娘。

 

まぁいつも9時前には寝てるからね、仕方ないけど。

 

でもこの状況で寝たら裸のガッキーが横にいるのに抱かずに寝るくらいもったいない。

 

裸のガッキーちょいちょい出てくるな!というツッコミは置いといて。。

 

必死に応援する中、「娘が1点目見逃したからもう1点取ってくれ!」という超個人的な事情で祈っているときました。

 

井手口のミドルシュートが決まり2-0。

 

初めて感じたけどあの点が決まったときのスタジアムの歓喜の渦。

 

あれはマジでヤバいし、もっともっと味わいたくなる。

 

応援がすごいのはゴール裏でメインスタンドやバックアッパースタンドは割と静かに応援する人が多いんだけど。

 

2-0になってからの応援の声だったり、スタジアムの一体感は本当にすごかった。

 

私も娘も力の限り応援した。

 

もちろん、ドイツワールドカップの時の悪夢も脳裏をよぎったけれども。

 

そんな不安なんて微塵も感じさせないほど、「いける!今日で決まる!」ってスタジアム中にそんな空気が流れてた。

 

そして絶対疲れてるのに応援を背に躍動する選手達。

 

「早く終われ!早く終われ!」と思う気持ちと共にずっとこの雰囲気を味わっていたい気持ちにもなりました。

 

試合終了のホイッスルで再びスタジアム中が歓喜の渦に。

 

渋滞に巻き込まれたくなかったので試合終了後すぐ帰ったけど、歴史的な瞬間を娘と観戦できて本当に良かった。

 

夏休み最後の日に娘に貴重な経験をさせてあげられて本当に良かった。

 

きっとこの歴史的な1戦は繰り返し取り上げられることになるだろう。

 

その度に「私はこの試合を観に行ったんだ。」って思ってくれることだろう。

 

そして「将来、君はこんな感動を与えられる選手になるんだよ。」って伝えていきたい。

 

そんな事を帰りの車の中で泥のように眠る娘の寝顔を見ながら思ったのでした。

 

取りあえず、サッカー日本代表の選手達、ハリル監督、オーストラリアの選手や関係者の方々、運営に携わっている全ての方々、一緒に応援した仲間たち。

 

最高の夜をありがとう。

 

 

 

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