間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

残念な強豪チーム

私の6日間の夏休みが終わってしまいました。。

 

ブログを書き始めてからこんなに書かなかったのは初めて。

 

サッカー行ったり、遊びに行ったりで充実した夏休みでした。

 

ドイツの子供の夏休みには宿題がないみたいですね。

 

ドイツ人からすると「なんで休み中に勉強するの?夏休みは休むためのものじゃないの?」って感覚らしい。

 

子供のサッカーもオフで3週間くらい練習がないそうです。

 

日本って「夏に一皮むける!」みたいな感じで頑張っちゃう人がいるけど、世界のトップレベルが実践してるんだから少しくらい考え直しても良いのになぁと思ってしまいますね。

 

しっかりオフを取るクラブも中にはあるみたいだけど。

 

娘のサッカーチームは11、12、13、15日と活動があって全部休む子もいれば全部参加する子もいて。

 

まぁそれぞれの家庭の考え方だから何とも言えないけど、「練習全部参加するよりどこか連れて行ってあげたら?」って思ってしまいますね。

 

そんなこんなで15日は県内の強豪チームと練習試合に行ってきました。

 

コーチがみんな休みだったので私が引率して気楽な練習試合。

 

そして現地でびっくり、子供達も私も初めての8人制をやる事に。

 

もちろん采配したことがなかったので子供達の特徴を元に色んなフォーメーションを試したりで楽しかった。

 

結果は合計で3-10くらい。

 

良い経験になったのではないでしょうか。

 

さて、恒例の文句ですが笑

 

全国にも出たことがあるチームとの対戦だったので色々と楽しみだったのに見事に期待を裏切ってくれました。

 

まず指導者のコーチングが最低レベル。

 

結果を出してるから良い選手が集まってくるんだろうけど、コーチの指導力が追い付いてなければ子供達の才能は潰されていくばかり。

 

日本のグラスルーツにありがちなパターンですよね。

 

「強いチームに子供を入れよう。」とだけ考えてコーチの質を親が見抜けてない。

 

そしてこのチームだけではないけど、最近の子供って点取っても喜ばなくないですか?

 

強豪チームあるあるなのかも知れないけど。

 

ゴールしても喜ばず(実際喜んでるんだろうけど)チームメイトも誰も何も言わずに自陣に戻るだけ。

 

コーチも親御さん達も何も言わない。

 

なんで?単なる練習試合だから?うちが弱すぎるから?何かの罰ゲームで喋っちゃだめなの?

 

娘のチームは「点を取ったらみんなでハイタッチ」という決まり事があるので3点しか取れなかったけど、本当にみんな良い笑顔で喜んでた。

 

私、決まり事ってあんまり好きじゃないけどヘッドコーチが1年生の頃から徹底しているこの決まり事は好きだし本当に感謝してる。

 

点が決まったらもちろん私も全力で喜んでたし、応援に来ていたお母さん達も全力で喜んでた。

 

結果は負けたけどどっちがサッカー楽しめてたかは絶対うちの勝ちですね。

 

そんな子供達やお母さん達の最高の笑顔が見れるベンチという場所は本当に幸せな場所だなぁと思えた1日でした。

 

そんな幸せな場所なのにそれに気付かない指導者ばっかりな日本のジュニアサッカー界。

 

しがないサラリーマンなのでこんなブログでしか発信できないできないけど、ちょっと我慢して考えるだけで変われるんだよって伝えていきたい。

 

それっぽい事を書いた気になってこれから仕事に戻るサボり―マンであったとさ。。

 

 

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