間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

サッカーでの大事な局面のお話

昨日から、「怒鳴るだけのざんねんコーチにならないためのオランダ式サッカー分析」という本を読みだしたけど結構面白い。

 

オランダ人って勝手にほわーっとした人ばっかりだと思ってたけど全然違うんですね。

 

今まで池上正さんの本ばっかり読んでて、もう全部読んだので最近違う人の本も読むようになってきた。

 

「あんまり得るものなかったな。」って思う本もあるけど、今回は期待できそうです。

 

まぁ、まだ最初しか読んでないけど。

 

読み終わったら感想でも書こうかと思います。

 

さて、サッカーの原則の話なんですけどゲームにおいての局面って大きく分けていくつあると思いますか?

 

C級コーチライセンスの時にも習ったし、色んな読み物とか見てるとちょいちょい出てきますが、サッカーのゲームのおいての局面は全部で4つあります。

 

それは、「攻撃」・「守備」・「攻撃→守備」・「守備→攻撃」。

 

えー、攻撃と守備だけでいいじゃーんって感じだけどこの攻撃と守備が切り替わる時って得点が生まれやすく、局面を分けて考えるほど重要な場面って事なんですかね。

 

トランジションなんて言葉で最近は言われますが簡単に書くと「切り替わりの場面」って感じ?

 

数的有利な場面とか数的不利な場面とか。

 

めっちゃ攻め込まれてても数的同数でしっかりマークが確認できていればそれは切り替わりの場面と言うよりは攻撃・守備の場面です。

 

フットサルの練習でもよくやるし、最近のバルセロナの下部組織でも良くやる練習なんだそうです。

 

だって得点が良く生まれる場面なんだから練習して上手くなっておけば得点できる可能性も上がるし、失点する可能性は減らせるはず。

 

まぁ、形決めちゃって子供達にやらせるのはどうかと思うけどこのトランジションの練習をジュニアサッカーの時期でも取り入れるべきだと思うんです。

 

基礎的な事理解できてないと難しいけど。

 

娘を見てるとこのトランジションの時の動き出しがめっちゃ下手で超もったいない、足速いのに。

 

でも練習してないから仕方ないのかな。

 

しかも自分がボール取られた時とか抜かれて発生したトランジションの時も急いで戻らなかったりするので私を見事にイラつかせる。。

 

いつも、「張り倒すぞ!全力で走れ!」って思って見てる。張り倒さないけど。

 

攻撃・守備の時の動きだったりポジショニングは次第に良くなってきたので次はトランジションの時の動き出しを教えていければと思ってます。

 

まぁ、良い動き出しも少ずつ出てきてはいるんだけどまだまだって感じですね。

 

野球で書くと2回の表って感じ。

 

なんで野球で書いたのか意味不明だけど。

 

「何て言えばわかってチャレンジしてくれるかなぁ。」なんて仕事中もずっと考えてる今日この頃であります。

 

 

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