間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

無理矢理利き足で打つ子と中見ないでセンタリングあげる子

日曜日は月に一回の女子練習会でした。

 

今回は30名ほどの参加だったので1~6年生でチームを組んでゲームを楽しみました。

 

中でも3年生で娘と一緒の学年の子が多く、今まで試合で当たったり、「確かこの子上手かったな。」なんて子がいて勝手に心の中で「負けるなよ!」と応援していた私。

 

この練習会では一番最初に全体アップをするんだけど、体を温めながら楽しませるのがいつの間にか決まりとなっていてこれが結構難しい。

 

そしていつの間にかみんなやりたがらなくなり、「そういえば○○さん、C級取ったんですよね?」という流れになり、結局私がやる羽目に。。

 

まぁ、振られた時用にメニュー用意しておいたので別に良いけど緊張しました。。

 

皆で色んなボールタッチしながらだるまさんが転んだをやって大盛り上がり。

 

取りあえず良かったけど、これ毎回私に振られるパターンなんじゃないの?と少々ビビっております。

 

さて、全体アップのあとはすぐにゲーム会。

 

「なんでそこでトラップするねん!打てや!」、「ディフェンス軽っ!サッカーなめてんの?」なんて言葉を全て心の中にしまい、「良いぞー、頑張れー」と応援する私。

 

まぁ、惜しいシュートもあったし、アシスト未遂もあったし、ダメそうなら一旦後ろの6年生の子に戻してやり直すなんてプレーも見れたので「成長したもんだ。」としみじみ思いました。

 

「後ろに戻した後、動き直せや!」って言葉も心にしまいこみましたが。。

 

娘のライバル(私が勝手にそう思ってるだけ)の子のプレーを見てたけど、縦に早かったり球際強かったり、娘にはないプレーがあってちょっと羨ましかったり。

 

ここでは2人の事を書くけど、1人はドリブルが上手くてゴール前まで何回も行ってたけどシュートが全く枠に入らない子。

 

多分だけど右利きで右足のインサイドでドリブルするから最後の最後、シュートする場面で左足で打たないといけないところにボールが必ずある。

 

左足でも打ってたけど、そのボールを無理矢理右足で打とうとするもんだからシュートは明後日の方向へ。

 

ドリブルは足の中指と薬指の間くらいのところでタッチすると良いって言われてるけど、見てるとインサイドでドリブルする子って結構多い。

 

んで結局上の子みたいに無理矢理利き足で打とうとする子もめっちゃ多い。

 

娘もインサイドでドリブルしがちだけど、必ず逆足で打つから割とゴールの枠をとらえることが多いし、Jクラブのコーチからも褒められていました。

 

だから娘の勝ち!

 

そしてもう一人は球際強くてドリブル突破も上手い子。

 

よくサイドを突破してたんだけど、中を全く見ないでセンタリングあげてた。

 

これやっちゃう子もすごく多い。

 

日本人のコーチはこういった場面で「なんで中に誰もいないんだ!」って怒るのに対してドイツ人のコーチは「なんで中に誰もいないのにセンタリングするんだ!」って怒るらしい。

 

毎回、娘に聞くけど娘はセンタリングあげる時いつも中見ているとの事。

 

だからこれも娘の勝ち!

 

まぁ、勝ち負けの問題じゃないけど技術が高い子はこういった細かいところを指導者は見逃しがちだと思うんです。

 

ドリブルで突破してシュートまでいって外したら「ナイス!次は決めよう!」なんて褒めて終わり。

 

大体、いざっていう時に無理矢理利き足で打とうとする子は練習中もほとんど利き足でしか練習してない事が多い。

 

インサイドのドリブル直すか逆足の練習しないと苦しい体勢で点なんか取れないのにきっと上の子のチームの指導者、親は気付いていないんだろう。

 

まぁ、他のチームの子だからどうしようもないけど娘のチームの子達にはしっかりと教えようと思ういます。

 

最近行ってないけど。。

 

 

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