間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

「自分」が主役になっちゃう大人達

昨日はアホアホ連発してしまいました。

 

別に私は聖人君子でもないし、ただの娘のサッカーを応援する一人の父親

 

このブログでお小遣い稼ぎをするつもりもないし、有名になりたい訳でもない。

 

ただこうやって自分の感情を文字にしたり、考え方を文字にするというのは今まで私が思っていた以上の効果がある。

 

時に高ぶっていた感情を抑える事ができたり、自分の考え方を再確認できたり。

 

今更ながら、このブログも心の支えになってるんだな~と思う今日この頃です。

 

さて、ジュニアサッカー界では色んな大人の協力が必要となってきます。

 

その様々な大人たちが「子供達の為に」って考えれば良いだけの話だけなのにそれができない。

 

「自分」がゲームに勝ちたい。

 

「自分」の子供が活躍すればそれで良い。

 

「自分」のチームが勝てればそれで良い。

 

良い歳の大人たちが揃って、「自分」が主役になってる人がやっぱり多い。

 

子供達、1人1人の人生があるのに大人が勝手に子供達の物語に割り込んできてしゃしゃり出て主役になろうとしてる。

 

「自分」が良ければいいから。

 

なんで「子供達の為に」って考えられないんだろう。

 

何かする時には「それは子供達の為になるんだろうか?」ってなんで考えられないんだろう。

 

そうやって考えられない大人は気持ちが落ち着いている今でも敢えて書きますが、やっぱりアホです。

 

良いチームを見分ける一つの判断基準になるのが昨日もちょっと書きましたが主催してる大会なんじゃないかと思います。

 

「子供達の為に」って考えられた大会は本当に良く考えられてる。

 

予選敗退したチームにもその後試合が組まれていたり。

 

全部リーグ戦にしない限り、全部のチームを同じ試合数にするのは難しいかも知れないけど、なるべく同じに近づける事はできる。

 

そんな良い大会だけ参加すれば良いのに、誰が決めてるか知らないけどサイテーな大会に参加する事もちょいちょいある。

 

ホント時間の無駄だし、いまだに日曜の大会にはモヤモヤしてる。

 

夜の校舎窓ガラス壊して回りたい気分です。

 

こんな偉そうに書いてる私だって「子供達の為に」って考えて行動して失敗した事なんていっぱいあるし、上手くいかない事ばっかり。

 

ジュニアサッカー育成や子育てに正解がないから難しいんだけど。

 

「子供達の為に」って視点はブラさずチャレンジしていきたいと思う。

 

 

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