間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

サッカーの指導と子育ては一緒

サッカーの指導と子育てってすごく似てると思っています。

 

似てるというか一緒というか通ずるところがあるというか。

 

だからここまで勉強する気になれるんだと思う。

 

子供は親や関わる大人たちを選ぶことはできない。

 

だからこそ親や大人達は学び、次の世代に繋げていかなければならないと思うんです。

 

いや~良い事書いたわ。 ←ウザい

 

さて、ビジネス系の記事で見かけた事を書きます。

 

下記、記事からの転載です。

 

Said≠Heard

(こっちが言ったからといっても、聞いてもらえたわけではない)

 

・Heard≠Listened

(「聞いて」もらえたからといっても、「聴いて」もらえたわけではない)

 

・Listened≠Understood

(聴いてもらえたからといっても、理解してもらえたわけではない)

 

ビジネスの言葉だともう少し続きがあるのですが、取りあえず途中で割愛しました。

 

ジュニアサッカーの育成現場では非常に良く起きている現象だと思うんです。

 

コーチが練習の説明をして、いざやらせてみると全然理解してなかったりする。

 

「さっき言ったのになんでできないんんだ!聞いてなかったのか!」

なんて怒鳴る指導者はよく見かけます。

 

そんな指導者は自分が言ったから子供達が理解してると思っているだけで上の図で言うとだいぶすっ飛ばした解釈をしているという事になります。

 

簡単に書くと 言う → 聴く → 理解する というプロセスを経て初めて指導者が説明した練習ができる訳ですが、サッカーでは理解しててもそれをプレーに移す難しさも加わります。

 

大人になると察しが良くなるので(察し悪いヤツもいますが)なんとなく言われたことに対して理解できたりする。

 

でも相手は子供。

 

何もわからない状態から理解まで至らせるにはわかり易い言葉でロジカルに説明しないとダメって事です。

 

サッカーなのでデモンストレーションをしてみても良いとは思いますが、それだけでは足りない子もいます。

 

全然話は変わりますが池上彰さんのニュースの説明ってすごいわかり易いですよね。

 

「日ロ対談」という題名のニュースを見て「ヒグチさんって誰?」って聞いてきて、「それ日本とロシアの事だよ。。」って私に呆れられる天然のうちの嫁さんでも池上さんの説明は理解してる。

 

あの感じが理想なんじゃないかな~と思うんです。

 

毎回、娘に説明する時は頭フル回転で話しますが今のところ、「パパの話ってわかり易い。」って言ってくれていて良かったです。

 

「さっき言ったでしょ!なんで約束守れないの!」って子供に怒ってる親も良く見かけますが、これもだいぶすっ飛ばした解釈って事ですね。

 

やっぱり、サッカーの指導と子育ってって一緒なんだなぁと思う今日この頃です。

 

 

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