間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

サッカーは男のスポーツ?

土曜日は娘のサッカーチームでの練習でしたが私だけ友人の結婚式へ参加してきました。

 

「あとで今日の練習はどうだったか教えてね~」と娘と別れて結婚式へ。

 

私は昔から結婚式や披露宴などあの雰囲気がすごい好き。

 

私の心が汚れきっているのもあるけど普段生活していると不の感情が消える事ってまずない。

 

疲れたとかムカつくとか仕事かったるいとか眠いとか。

 

そんな負の感情から解放されて心からの友人の幸せを祝い、仲間達と楽しめるあの空間。

 

久しぶりだったけどやっぱり良かったな。

 

ちょっとサッカーの話からそれたけど、土曜日結婚した友人は大学の時、サッカーサークルを通じて知り合ったのが始まり。

 

サークルも別で大学の3、4年までまったく顔も名前も知らなかったけど、私がキーパーという事もありちょいちょいキーパーがいない時に誘われて参加し出したのがきっかけです。

 

そしてフットサルの大会に出て、社会人になってからも一緒にフットサルの大会に出るように。

 

正直、社会人になってから仲良くなった気がします。

 

一緒に勝利を目指し、そんな中で苦しみや喜びを共有し仲良くなっていった。

 

小学校の時からの友人もいる中でこうやって結婚式に呼んでもらえるのはすごく光栄ですね。

 

サッカーだけじゃないけどスポーツで共に同じ志を持ち、頑張る仲間の絆って強いし、そこが良いところだなと思います。

 

娘にサッカーを勧めた理由の一つでもあるし、彼女がこれから頑張っていく中で一生涯の友人、仲間達と出会い、豊かな人生を歩んでいってくれたら。

 

父ちゃんは幸せなのであります。

 

さて、一緒に参加した友達から

「3歳の娘にサッカーさせるか迷ってるんだよね~。」

と相談を受けました。

 

色んな考え方があって良いけどいまだに「サッカーは女がやるもんじゃない。」って考え方の人が多い。

 

たまに指導者にもそんな人がいるからとても残念な気持ちになります。

 

私の考え方はいたってシンプル。

 

サッカーは世界で一番楽しい遊び。

 

世界で一番楽しい遊びをやってみないのはもったいないし、そこには男も女も年齢も国籍も肌の色も関係ない。

 

サッカー好きな私としては「女なのにサッカーなんて。」って考える人は減って欲しいし、サッカーが文化になる為に必要な要素の1つなんじゃないかな~と思う訳です。

 

友人がどんな決断を下すかはわからないけど、娘とやるサッカーはめちゃくちゃ楽しい。

 

「パパ!今日は1点取れたしゲームでたくさん勝てたよ!」

家に帰って嬉しそうに言ってくる娘の笑顔に一つの正解の形があるような気がして嬉しくなった日でした。

 

 

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