間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

ジュニアサッカー、グラスルーツの現状

そもそもの話ですが。

取りあえずサッカーやらせよ~、みたいな親が多い気がする。

サッカーが文化になってないから仕方ないかも知れないけど。

親がやっていたのかわからんけど習い事感覚で。

別に入口はどうでも良いんだけどさ。

何も考えずに近くのチームに入れたらその後、良い出口まで連れて行ってあげれない指導者ばっかりなの知ってます?

しかも、ボランティアでやってるチームばっかりなのに、ほとんどのチームが土日の練習中、2~3時間、月数千円の格安価格で預かってもらえる。

それにサッカーを指導してもらえる。

質はほとんどの場合、最低レベルだけど。

あぁ、ありがてー。たまに来る当番こなして、送り迎えだけしてりゃー、めっちゃ楽だわー。

そんな親がすごい多い気がするんです。

そんな感じで続けて、辞めた子何人も見てきたよ。。

本当にかわいそう・・・

うちのチームなんか特に酷くて、
「月数千円で子供預かってサッカーも教えてやってるんだからコーチ達は偉いんだ!」
って感じです。

確かにそう、わかるよ。

ボランティアでコーチやるなんて誰にでもできる事じゃない。

質はともかくみんな本当に偉いと思う。

でもオレは毎週来てくれる子供達に会って、
「よっしゃー!今日も一緒に全力で遊ぼうぜー!」
って思う訳です。

サッカー好きだからさ。

そう思って指導してる人がどれだけいるんだろう?

土日の暇つぶしにコーチになってる輩が大多数なチームだし、ちょいちょいある飲み会を楽しみにしてる暇な大人達の集まり。

あんたのもう終焉を迎えそうな人生の暇つぶしじゃなくて子供達の無限の可能性を秘めた未来の背中をそっと押してあげるのが大人なんじゃないんですか?

まぁ、わからないのだろう。

確かに良い指導者もいるけど組織の根幹に生かされていないというのは組織に何らかの問題があるんだろうな。

なんの為に長年継続してる組織なのか?

改めて言うまでもなく、子供達の為でしょう。

それをいつの間に忘れた組織。

こんな組織ばかりではない事を願い、今日も仕事をサボりながらブログを書いています。