間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

今の娘の状況

年長さん(5歳)の夏から地元サッカーチームに入って頑張っている娘。

今では男共を手玉に取りドリブルでガンガンぶち抜き、点を取りまくりアシストもしまくりです。

・・・

と書きたいところですが全然そんな事ありません泣

指導の事を学んでなければあーだこーだ怒鳴っちゃうようなレベルです。。

でも、小さい頃から大事な事は仕込んでおきました。

1つ目は足の速さ。

ガンガン走り込みをさせた訳ではありませんが毎週プリキュアのDVDを借りに行ってる期間がありまして。

その後近くのスーパーで私の買い物という流れの中でレンタルDVD店からスーパーへはよく「ヨーイ~、ドン!」
をしていました。

初めはもちろん「足速くなって欲しいな~」という思いでやりましたが、楽しかったらしく
「パパ!やろ!ヨーイドンやろ!」
ってめっちゃせがまれました。。

いやいや、めっちゃ自転車来てるやんって時でも。。

後は4、5歳で始めた自主練習の帰り道でヨーイドンをしましたね。

ちょうど家までの道は結構な坂道になっています。

「坂道ダッシュ良いかも!」
と思って毎回やっていましたね。

最初は私がリードして、最後は必ず娘に勝たせてあげてました。

それが良かったのか悪かったのかはわかりませんが・・・

今の娘・・・

めっちゃ足速いです。。

ま、足の速さプレーに生かせてないけど。

ネットの記事でも強豪クラブのスカウトの方が
「テクニックがすごい子と足が速い子で悩んだら間違いなく足の速い子を取る。」
と言っているのを見ていたので。

知り合いの強豪指導者に聞いても
「間違いないですね。足速いだけで相手抜けるんで。」
との事でした。

2つ目は、「ボールの止める・蹴る」です。

風間監督も止める・蹴るの重要性を主張してフロンターレの躍進を成し遂げましたよね。

これ私のフットサル競技人生でも感じた事ですがどんなに上手くてもどんなに個人技があっても、止める・蹴るの技術が高い人が活躍するんですよ、結局。

だから小さい頃からの練習メニューも飽きない程度に止める・蹴るをやりました。

今の娘、止める・蹴るめっちゃ上手いです。

ただ、それが生きてくるのはもうちょい後かなーと思っています。

まだまだ上手くなる必要があるし。

最近、やっと点を取るようになってきたし良いパスも出せるようになってきています。

女の子だけの中だとめっちゃ輝くんだけどな~。

そして1番鍛えたいのは頭の中。

もう問いかけまくり&ロジカルコミュニケーションしまくりです。

「パパ、これ。」
って言われても
「全然意味わかんないんだけど?」
と突き放します。

あと、
「この場合、パパもわからないけどどうしたらいいの?」
って事もガンガン聞きます。

最初は全然答えが返ってこなくて
「ちゃんと考えてるのかよ!」
みたいな感じになっちゃうこともありましたが我慢して続けてれば今ではスパスパ返ってきます。

しかも理にかなってる。

時に私の想像を超えるようなプレーもたまにするようになりました。

試合に勝つより、点を取るより、アシストをするより、私の想像を超えたプレーが出た瞬間が1番嬉しい。

そうだよ。

オレのちっちゃいサッカー観なんかドンドン超えて行け。

超えまくってドンドン遠くに行っちまえ。

でもオレも負けないし、全力で追っかけるけどな。

一応、中学生位までは1対1で負けない予定です笑

やばかったらファールで止めよ笑

そんなこんなで娘のなでしこへの道は続きます。

近道なんてないから焦らずにね。