間違いだらけの大人と戦う小学生女子サッカーパパコーチのひとりごと

5歳からサッカーを始めた娘の為に指導者としても日々勉強中 。 C級指導者ライセンスも取得しました。(体験ブログあり) 間違った大人だらけの環境でなでしこ目指して男の子の中で頑張っている娘とパパの日々を書いていきたいと思っています。

元野球部でサッカー歴半年のヤツがフットサルでそこそこなところまでいったはなし①

今回の話の主人公は私です。

 

需要もあんまりなく自己満ブログになると思うのでたぶん毎週金曜の夜にひっそりと更新しようと思います。

 

恐らく長くなるけど。

 

まぁ、暇つぶし程度に見てくれたら嬉しいです。

 

さて、私がフットサルと出会ったのは19歳の浪人生だった時。

 

友人と2人で休みで使ってない中学校の校庭に忍び込みサッカーをしていました。

 

高2の時に半年だけサッカー部に入ってキーパーをしていたし、お昼休みは友達とサッカーして遊んでたのでキーパーだけなら少しはできる私。

 

未だに言われるけど身体能力は高いみたいです。

 

その日だけじゃなくて結構毎週のようにやっていたんだけど、ある日20人くらいの日系ブラジル人が突如その中学校にやってきたんです。

 

そこで私達2人を見て「一緒にやろうぜ。」って誘ってくれました。

 

その日は一緒にミニサッカーをやって帰り際に「毎週やってるから来週から来なよ。」と言われ、次の週言われた場所に言ってみるとそこはフットサル場だったんです。

 

キレイな人工芝でフットサルという言葉を聞いたのもその時が初めて。

 

フットサル場もその頃は全然なかったですね。

 

そしてトーキックを見たのも初めてでトーキックのシュートの速さにビックリしたのを今でも覚えています。

 

 そしてそこから毎週フットサルをしたり、時々大会に出たりとハマっていきます。

 

当時の私は浪人生でフットサルコートから自分が行ってる系列の予備校の看板が見えるので「こんなことしないで勉強しろよ。」っていっつも思いながらやってました笑

 

この日系ブラジル人とのフットサルで一番お世話になったのが小林さんという方でした。

 

名前も見た目もどっからどう見ても日本人なんですけどね笑

 

今も元気にしてるかな。

 

 家に招いてブラジル料理をご馳走してくれたり、色んな所へ遠征に連れて行ってくくれたり、色んなフットサル誘ってくれたり。

 

今の私は小林さんなしに考えられません。

 

本当に色んな経験をさせてもらって感謝の気持ちしかない。

 

連れて行ってくれる大会なんかはほとんどが南米の人達の大会で日本人は私と友人の2人だけという事も良くありました。

 

人種差別的な行動をとられたこともあるけど南米の人達は良い人ばっかりでしたね。

 

試合中を除きますが笑

 

南米人は試合中えげつないです。

 

いわゆるマリーシアってやつですかね。

 

勝つためなら何でもしてくるし、私顔面を殴られた事もあります。

 

日本人チームと対戦した時に相手が「やってらんねーよ!」って切れて試合を放棄した事も笑

 

でも試合が終わると「へい!アミーゴ!」って感じで相手とも仲良し。

 

そんな後腐れない南米の人達と過ごす日々はフットサルが上手くなるだけじゃなくて私の世界観も広げてくれました。

 

大学生2年生の途中から大学の近くに引越したので片道2時間半かかる小林さん達とのフットサルに次第に行けなくなってしまいました。

 

それでも楽しかったので実家に帰るついでとかに参加していました。

 

でも行ける回数も少なかったし、なぜか小林さんからのお誘いが減ってきてそのままフェードアウト。

 

ちゃんとお別れを言いたかったな。

 

南米の人って頭おかしいんですよ。

 

みんなでワイワイやるフットサルではお酒飲みながらプレーしたりするんです。。

 

いや、それ絶対危ないだろって衝撃でした。

 

でもそんな彼らとプレーするフットサルは時には激しく時には悔しくもあったけどとても楽しいものでした。

 

南米の人って本当にフットボールが好きなんだなって思った。

 

私のフットサル好きがここまで続いているのも彼らと1番最初にプレーしたからなんじゃないかと思うんです。

 

小林さんがこのブログを見る訳ないけどお礼を言わせて下さい。

 

小林さん、色々とお世話してくれてありがとう。

 

フットボールの楽しさを教えてくれてありがとう。

 

私を1人前のサッカーバカにしてくれてありがとう。

 

いつかまた会えたら良いですね。

 

 

来週は大学生2年生くらいの事から書きます。

個人参加型フットサル(個サル)のススメ


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個人参加型フットサル、通称個サルを知っていますでしょうか?

 

最近ちょっと太ってきたので個サルに行きまくっています。

 

さて、個サルとは主にフットサル場などで開催される「1人で参加できるフットサル」の事です。

 

チームでは集まれないけどフットサルしたいなって人同士が集まってゲームをします。

 

初めての人は不安だろうから友達と参加すると良いかも知れません。

 

まぁ1人でもスタッフの人が仕切ってくれるので問題ありませんが。

 

サッカーできる格好であれば何でも良いですし、シューズはトレーニングシューズが良いですかね。

 

スパイク禁止のところがほとんどだし、フットサルシューズだと人工芝は滑る可能性があります。

 

サッカーやフットサルやった事ない人は「迷惑かけるから。。」とたぶん参加するのが怖いと思うのですが、色んなカテゴリーに別れているので自分に合ったレベルを選ぶ事ができます。

 

初心者向けとか女性参加可能とか中・上級者向けとかオーバー30とか。

 

初心者向けとか女性参加可能とかでも上手い人はいるけどカテゴリー自体をわかってて参加してるので文句言ってきたりする人はいません。

 

たまーに空気読めないやつがいるけど。

 

どうしても不安なら初心者向けクリニックなんかも今は多いのでそこで練習してから個サルに行くのもありですね。

 

 料金は場所にもよるけど2時間1000円~1500円くらいが多いです。

 

クリニックはそれに+500円くらい。

 

基本的に激しいチャージや強シュートは禁止なので怪我する可能性も低いです。

 

まぁ、これも空気読まずにガンガン来たり強シュート打ちまくるやつも中にはいるけど。

 

割合的に20~30人に1人くらいじゃないですかね。

 

そんなヤツはほっときましょう。

 

ほとんどの人が空気読みながらやってくれるので上手い人なんかは「女性に点を取らせてあげよう。」とか「上手くない人をカバーしてあげよう。」って感じでやってくれます。

 

やってる女性も増えてきてるような気がするし昨日行った初心者・女性向けの個サルは20人数中7人が女性でした。

 

もちろんど素人の人もいました。

 

施設によって雰囲気とかレベルとか違うので「なんか合わないなー」と思ったら他の近隣の施設を見てみるのもアリだと思います。

 

子供がサッカーをやっているお父さんお母さんでサッカー経験がない方々。

 

最初は知り合いと参加してみる事をぜひお勧めします。

 

「足でボールを扱うのってこんなにも難しいんだ。。」って思うと思います。

 

「私の子供は普段こんなに難しい事を頑張ってるんだ。」と気付き子供に対してイラつく事がなくなるかも知れません。

 

毎週、娘のチームのパパ達で個サルに行っていますが2人はサッカー経験がありませんし、この歳でフットサルを始めても上手くなってるし走れるようになってます。

 

最初は私もキーパーしかやったことなかったのでめちゃくちゃ下手くそでした。

 

でも10年も続けてるとどこの個サルに行っても卒なくプレーできます。

 

 毎週行っていれば自然と仲良くなる人も出てくるし、1人でも全然平気になります。

 

やっぱりサッカーは見てるより実際にやる方が100倍面白いです。

 

そしてゴールする喜びといったら半端なく嬉しいです。

 

アシストも嬉しいけど。

 

健康にも良いですし、ダイエットにもなるし。

 

私、みっちり2時間個サルで走ると2kgは減ってます。

 

その後お酒飲むので結局次の日には-0.5kg位になってるけど。

 

私の話ですけど昨日、人生で初めてループシュートを決めてめっちゃハイテンションになりました。

 

そんなお父さんお母さんの姿を見て子供もきっと喜ぶと思いし、難しい事は子供に聞いてあげたら喜んで教えてくれるハズです。

 

サッカーやフットサルは経験者だけのものではありません。

 

もっともっと大人から子供までたくさんの人達に楽しんで欲しいなって思うんです。

 

やっていれば必ず上手くなります。

 

周りのみんなも優しいです。

 

勇気がいるとは思いますがぜひチャレンジして欲しいですね。

 

お近くのフットサルコートのホームページでほとんどの場合募集してるし、下記のサイトからも個サルや後はコートや民間施設を抑えてる人が個人参加を募集してる場合もあります。

 

LaBOLA FUTSAL(ラボーラフットサル) - LaBOLA

 

民間施設はフットサルコートより安いので1回300円だったり、中には無料なんて事もたまにあります。

 

ぜひ探してみてくれると嬉しいです。

 

最近は親子個サルなんてのも見るようになったし、子供だけの個サルなんかも少しずつ出てきています。

 

ぜひ、みんなでサッカーを楽しみましょう!

パパコーチ・お父さんコーチの私はこんな事考えてる


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少し前まではブログ村という媒体を使っていたのでパパコーチ・お父さんコーチに対するブログというのをよく目にしました。

 

まぁ、見なきゃ良いんだけど気になって見ちゃう訳ですよ。

 

「良い事書いてあるハズないなー。」って思いながらも見て、「あぁ、やっぱり批判ですか。」と思って見てた。

 

文句書きながらリスペクトの念も書いている人を見て若干安心した感もあるけど「パパコーチ・お父さんコーチありがとう!サイコー!」みたいなのはほとんど見た事ない。

 

 それだけ酷いパパコーチ・お父さんコーチがたくさんいるからだとは思うんだけど、それは普通のコーチだって酷いコーチはたくさんいる。

 

じゃあ何が問題なのかと考えると、「自分の子供を不当に優遇する。」ということなんじゃないかと思います。

 

娘のチームにはパパコーチ・お父さんコーチは5人いますが、OBコーチが基本仕切る為、ゲームの際、采配する事はほとんどありません。

 

たまに練習試合とかはコーチが足りなくて采配するけど、どのお父さんコーチも自分の子供を多く出したりって事はほぼない。

 

ポジションを考慮する事はありますけどね。

 

娘が得意なポジションにしたり、わざと苦手なポジションにさせたり。

 

それで批判されたらやってらんねーって感じ。

 

正直、どうしても自分の子供に目は行きますよ。

 

子供の為にやってるんだもん。

 

大前提として親なんだもん。

 

私はほとんど声掛けないけど他のお父さんコーチ見てるとほとんど自分の子供への声掛けになってます。

 

まぁ、たぶん娘のチームのパパコーチ・お父さんコーチはマシな方なんだとは思うけど。

 

仮に特権を使って自分の子供をたくさん試合に出したり、優遇したりするとします。

 

私はしないけど。

 

でも個人的にはだから何?って感じ。

 

批判するならあんたもコーチやれば良いじゃん。

 

親として必死なんですよ、方法が間違ってるだけで。

 

コーチやってて戦ってる人は別だけど。

 

順番で回ってくる当番とかホームの試合の手伝いとか何年かに1回回ってくる役員だけやってのほほーんといつも外から見てるだけのヤツに文句言われる筋合いはないと思いますね。

 

朝早くからコートやら遠征の準備してずっと子供達の相手して審判して、どうしたら子供達の為になるか頭フル回転で考えて。

 

毎週毎週、娘のサッカー終わるとヘトヘトででも娘の為に頑張ってるし、平日も情報取り入れて。

 

そんなお父さんコーチ・パパコーチだっているのに不特定多数に見られるSNSに批判書くなんて頭でいかれてるとしか思えないです。

 

 

酷いパパコーチ・お父さんコーチがたくさんいるのは、それはそれで別の問題だとは思うんだけど。

 

パパコーチ・お父さんコーチになった瞬間から自分の子供を応援する権利すらなくなるんですか?って感じ。

 

勝手に一括りにして批判するじゃねーって思いますね。

 

まぁ、今は誰とも繋がりがなくなって(少し寂しい)そんなクソブログを見てしまう機会もなくなったのでストレスフリーだから問題ないんだけど。

 

そういうのも嫌でブログ村やめたってのもありますね。

 

でも実際酷いパパコーチ・お父さんコーチがたくさんいるのも事実。

 

もちろん良い人もいるけど、そんな間違った親達が子供の才能をガンガン削ってる。

 

気が遠くなるほど世界との差は激しいですね。

 

しばらく指導の場にいる人からすると「最近少しずつ怒鳴る人減ってきる。」って話は聞きます。

 

じゃあ「子供に怒る親は?」って思うけどたぶんあんまり減ってないんじゃないかな。

 

どっちかって言うとそっちの方が問題なんじゃないかと思ったりして。

 

まぁ、私が親としてのあり方を学んで実践して疑って証明してやりたいなーって気持ちもあるので。

 

いつまで続けるかわからないけど末永く応援して頂けたらなと思うのであります。

 

最後にこれだけは書かせて下さい。

 

現状のグラスルーツの場で1番ストレスがたまるのは「良いとされる指導を実践してる娘のお父さんコーチ・パパコーチ」です。

 

これだけはたぶん間違いないです。

 

男の子との差を日々感じながらそれでも娘の成長を願ってはダメで願ってはダメで、たまに報われて。

 

エース級の子ではない親御さんなら自分の子供が活躍できなかったり、試合に出れなかったりした時の気持ちはわかるハズ。

 

なんで自分の子のプレーってあんなにムカつくんですかね笑

 

でも唯一の救いは娘の成長。

 

男の子の中でもスタメンもぎ取って必死に頑張ってたまに結果も出してる。

 

1、2年なんて公式戦なんてほぼ出てないのに。

 

12月からまた市の公式戦が始まります。

 

結果なんか気にせずに3チーム出しとかにしてなるべくみんな出してあげれば良いとは思うんだけど。

 

「コーシキセンだから勝ちにいく!」ってクソ指導者のもとで頑張るしかない。

 

娘は出れるかな?

 

そろそろヒーローになる体験をして欲しいな。

 

そんな事をいっつも思ってる父ちゃんコーチなのでした。

 

審判大好き日本人

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日頃、娘のサッカーチームから色んな連絡が入るんだけど。

 

「〇月〇日、審判勉強会を行います。」みたいなメールが結構来る。

 

2カ月に1回くらいの頻度でホームで試合とか練習試合とかある時に行われるみたいなんだけど。

 

まぁ、それも大事だけどもっと指導者としての勉強した方が良いんじゃない?っていっつも思う。

 

審判勉強会はあるけど指導者勉強かいなんて一度もないし。

 

私、自分で書くのも何なんだけど審判上手い方なので「3級取らないの?」って聞かれた事ありますが審判に一切興味ないので「それだったらB級コーチ目指します。」って答えた。

 

審判って超きついっす。

 

心も体も疲れるし、超難しいし、ろくにルールも知らないバカ親達に文句言われるし。

 

「じゃあお前やってみろよ!」って一度ブチ切れたい気分。

 

まぁ、子供の試合見てても、私がフットサルの試合してても上手い審判なんてほとんどいないけど。

 

これが日本の現状。

 

「それで3級?大丈夫?サッカー協会。。」って審判たくさんいるけど。

 

それでも見てると審判にハマっていく人は男女ともに多いような気がします。

 

日本人の国民性に合ってるんじゃないかなって思うんですよね。

 

勤勉でまじめで、曲がった事は悪みたいな。

 

もちろん審判がいないと試合ができない(そんなこともない気がするけど)から、審判にハマっていく人も大事なんだけど。

 

ある女の人が「西村さんと握手しちゃった~!」とか興奮してたけど。

 

なんか違和感がするんですよね。

 

それ子供の為になってます?自己満で終わってません?みたいな。

 

しかもハマる人が多いのにグラスルーツレベルだと審判のレベルなんてクソレベルです。(リスペクトはしてます)

 

ほとんどの場合、パパ達が審判するので圧倒的に経験が足りてないんですよね。

 

経験を積んで上手く審判できるようになると警察官のようにファールを取り締まる人ばっかり。

 

そんな人が審判の勉強会をしても審判技術の向上にはならないと思うんだけど。

 

そんな中でも上手い審判の人はいます。

 

この前、娘のチームが主催する大会の決勝戦で一緒に笛を吹いた3級の方は本当に上手かったし勉強になりました。

 

こういう人が審判の勉強会をすれば良いとは思うんだけど、指導者と同じで審判もその人の人間の器がモロに出る。

 

審判って特殊な立ち位置なのである程度試合をコントロールできる特権もある訳で。

 

それを勘違いしちゃったアホな大人達が「審判は絶対なんだ!文句言ったらカード出すぞ!」って特権を振りかざして審判は偉いと勘違いしちゃうヤツがほとんど。

 

もしくは経験不足でゲーム自体をコントロールできてない。

 

じゃーどうしたら良いの?って聞かれたら難しいんだけど。

 

審判も選手たちもコーチ達も応援してる人達もその他サッカーに携わってるたくさんの人達も立場はフラットで誰が偉いとか誰が偉くないとか関係ないって気付く事から始めたらいいんじゃないかなって思う。

 

子供だからとか大人だからとか経験が長いとか短いとか関係なしにみんながお互いをリスペクトできたらいいんだけど。

 

そんな理想論、絶対実現不可能だけどできる人がアホなやつらのアホな行動を我慢してやっていくしかないような気がするんですよね。

 

選挙みたいなもので「オレ1人が頑張ったところでねぇ。」って思っちゃうけど、頑張ってる人のもとには同じように頑張ってる人が集まってきます。

 

同じようにアホな人のもとにはアホなやつが集まってきます。

 

どちらの集団にいたいかは聞くまでもないですよね。

 

アホが開く審判勉強会でアホ審判が量産されていくなんてバカバカしいし、今までもこれからも参加する事はないです。

 

時間の無駄なんで。

 

久保田さんがブログで「良い指導者かどうかは審判をしている姿を見ればわかる。」って書いてあったんだけど超納得。

 

本質は一緒だと思うし。

 

子供にとって良い親・指導者・審判でいたいなと切に思う父ちゃんなのでした。

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サッカーは気遣いのスポーツ(たぶん)

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朝起きたら昨日の酔った私が勝手にブログ更新しててビビりました。。

 

まぁ、「君たちはどう生きるか」を読み出したのは事実なんだけど読み終えたらまたしらふの時に書きたいと思います。

 

この前の土日とも娘のサッカーチームの練習でした。

 

なんか最近、「練習来ないヤツは試合出さないぞ!」ってめっちゃコーチが強調してるので。

 

冬の大会近いし。

 

ホントは日曜日別のところのサッカー行きたかったんだけど来週の練習は家族旅行で行けないので仕方なく参加しました。

 

まぁ、ごもっともな事なんだけどぶっちゃけ「その程度の練習でそんな事よく言えるな。」って感じの練習メニュー。

 

池上さんの講演会とか指導実践を見ても上っ面だけ真似て批判して本質を理解してないから練習も薄っぺらい。  

 

もう愚痴しか出てこないからやめよう。。

 

土曜日の娘、珍しく全く良いところなし。

 

毎回立ててる目標もできず、私からの課題も一つもクリアできす、ストレスだけたまる。。

 

まぁ、こんな日もあるか。

 

最近はイラついても感情的にならずに娘と会話するようにしてる。  

 

すると自然と娘も話しをスっと聞いてくれる。

 

「今日はここができてなかったよ。どうしたん?」とか割りとネガティブな事もいやな気分にならずに。

 

あとは心理学のテクニックだけど、褒めてから指摘すると聞いてくれます。

 

たまに不安になって「うるせぇって感じ?」と聞くけど、「そんな事ないよ。」って返してくれる。

 

良かった事は大げさに褒めるけど。

 

そんなこんなで色々と課題をボードを使ったりして説明。

 

頭ではわかってるんだよなー。

 

サッカーの難しさは頭でわかっててもプレーに移すのが難しいところ。

 

サッカーやらない親達はできないプレーだけを見てあーだこーだ言っちゃうんだけど、そこは理解してあげて欲しいですね。

 

わかってるんだけどできないんだよ!って事、たくさんあります。

 

わかってないなら教えてあげないとだけど。

 

そして、日曜日。

 

打って変わって絶好調な娘。

 

ゲームでは2ゴール1アシスト。

 

結果は出て、私からの課題もできた点もあったので親バカ目線で大満足。

 

ちなみに今の娘の課題は、

①攻撃のトランジション時のダッシュ(守備はできてる)

②一対一  

③パス&ゴー  (パスしたあとほとんど止まってる)

④ボール怖がらない

の4つ。

 

良い所は褒めて、課題もできてない所は伝えて。

 

まぁ、娘が楽しそうで満足気だったから良かったです。

 

土曜日は新しいメンバーが2人チーム練習の体験に来ました。

 

前も書いたけど2人とも女の子。

 

たぶんそのまま入ってくれると思うんだけど、そうすると1チームに女子が5人という日本でも珍しいチームになるし、女子チームのコーチとしては本当に楽しみ。

 

土日と体験に来てくれたんだけど、娘がその2人を気遣ってわからない練習メニューを教えてあげたり、怪我したら一緒に洗いに行ってあげてたりしてた。

 

久保田さんの受け売りだけど娘には練習の前の日、「本当にサッカー上手いやつはその日初めて来た子を楽しませることができるんだからね。」って言っておいた。

 

その言葉を覚えていたのか、ナチュラルに性格が良いのかはわからないけど、体験の2人を気遣う娘を見て本当に誇らしく思いました。

 

ゴールを決めたとかアシストしたとかより、そんな気遣いができる事の方がファインプレーだよ。

 

もちろん娘を褒めちぎりました。

 

一見サッカーと関係ないかも知れないけどサッカーってチームスポーツだから。

 

「アイツのところ狙われてるからカバーしたあげないと。」とか「アイツ今日調子悪いから助けてあげよう。」とか良いサッカーってたくさんの気遣いから生まれてくると私は思ってるから。

 

だから娘のファインプレーをつまみに飲むお酒は最高なのでした。

 

まぁつまみはなくても飲みますが。。

 

来週以降試合や練習試合等が続くので楽しみです。

 

頑張れ娘。

君たちはどう生きるか


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きみ君たちはどう生きるか、という本を今日買って読み始めました。

 

漫画になってるから読みやすいけど、おじさんからの大事なことは漫画風のメッセージになっていて。

 

めちゃくちゃ読めやすくて、「もっと読みたい!もっと読みたい!」って読み進めてたら半分以上読んでしまって。。

 

私の頭の中はフル回転です。。

 

今は酔ってるから、むしろ読みたくない。

 

しらふのうちに読んでこその本だと私は思うのです。

 

生きるってなんなん?

 

普段、人と接する事ってなんなん?

 

一瞬、疑問だらけになるけど、その先に答えがあるかも知れないし、間違ってるかも知れないし。

 

あんた、1人の人間だろ?って。

 

それも発しないまま、スルーするのは違うだろーって。

 

 また着地点分からなくなってきたけと。。

 

息子と娘の為に最大限、良い環境を用意してあげたい取思う、父ちゃんなのです。

一流を目指すメンタル術 鈴木 颯人さんの本

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メンタルスポーツコーチ鈴木颯人さんの「一流をめざすメンタル術」という本を読みました。

 

今まではサッカーのコーチング関連だったりでサッカーから離れた感じの本は読まなかったんだけど。

 

色々な本を読んでいくうちにサッカー縛りだともう読みたい本があんまりなくなってきてて。

 

「なんか面白そうな本ないかなー。」って本屋さんをまわって見つけた本です。

 

メンタルは日常生活でもスポーツでもなんでも生きていく上で常に付きまとう事ですしね。

 

しかも一流をめざすと書かれたら見ない訳にはいかないです。

 

このキャッチコピー考えた人の思惑にどっさり引っかかってやろうじゃねぇか!って気持ちで購入。

 

この鈴木颯人さんは失礼ながらまったく知らなかったけどすごい方なんですね。

 

しかも本も売れてるみたいだし、セミナーとか個人セッションとかめっちゃ好評みたいで。

 

娘が将来困った時相談してみようかなとか思ったりして。

 

でも今の単価ではやってくれないだろうなー、結構儲けてるっぽいしなー。

 

あっ、下世話な話になりました。。

 

この儲けまくってる(たぶん)鈴木颯人さん、野球で子供の頃からすごかったみたいで。

 

スポーツ推薦で強豪校に入学したものの怪我などで花開かずそのまま引退。

 

就職しても会社が部署ごとリストラして退職させられたり、転職後うつ病になったり、うつ病と診断された10日後に東日本大震災が起きたりと結構な苦労人です。

 

まだ33歳だったかな?

 

挫折の繰り返しの人生の中でここまで這い上がってきた彼が興味を持ったのはコーチングでした。

 

挫折ばっかりではなく、コーチングを学ぶ事での社会人としての成功体験も味わい更に興味を深めていきます。

 

そんな彼がサラリーマンから独立してスポーツメンタルコーチになろうと友人達に飲み会の席で言ったら、否定の雨嵐。

 

本気なのに自分の考えを全否定された鈴木颯人さんがブチ切れる所からこの本は始まります。

 

詳しい内容は営業妨害になるので書きませんが友人達に否定されまくった彼が今こうしてすごく注目されて、個人セッションをした選手がすごい結果を出し続けて、本も売れてセミナーも大人気で稼ぎまくってる。(たぶん)

 

またまた最後は嫉妬で下世話な話になりました。←反省

 

どれだけ彼が優れているかは説明するまでもないと思います。

 

営業妨害にならない程度に書くと(営業妨害かもだけど訴えないでください)スポーツ選手ってゾーンに入る時あるんですよ。

 

日本人にわかりやすい言葉だと「火事場の馬鹿力」です。

 

それを意図的に起こすことで結果を出していく方法を示してくれています。

 

一つだけ本の内容を書きますが900kgの車に下敷きになっている祖父を15歳の孫が救い出した例をあげています。

 

まぁ900kgを持ち上げた訳ではないだろうけどそれをずらすだけでも有り得ない事態です。

 

本人に聞いても「もう2度とできない。」って答えたそうです。

 

人間の体には元々使われないすごい力が眠っているそうです。

 

でもそれを起こすと体の機能が耐えられなくなり本能的に抑えてる。

 

その眠ってる能力が目覚めた時をゾーンとか火事場の馬鹿力というんです。

 

私もアスリートの端くれなのでゾーンに入った事は何度もあります。

 

私はフットサルのキーパーなので「今日は失点する気しねー!」って感じで勝手に体が動くんです。

 

羽生えてんの?ってくらい体が軽くて時間の感覚が薄くなります。

 

次の日は有り得ないくらいの筋肉痛が襲ってきます。

 

どれだけ 厳しい練習しても筋肉痛にはならないのに。

 

これがゾーンなのかなって思ったりもして。

 

そんなゾーンの状況を意図的につくりだせたら。

 

最強ですよね。

 

そんな最強のスポーツ選手になる為のエッセンスがたくさん書いてある本です。

 

正直、この本ともっと早く出会いたかった。

 

その他にも色んな状況でのメンタルの持っていき方だったり、鈴木颯人さんが個人セッションした選手の成功事例なんかも書かれててすごく面白かったです。

 

書かれてる内容を親が全部真似して子供のメンタルスポーツコーチになれって言われたら少し厳しいですけど。

 

個人的には「あーそれ間違ってたな。」って気付く事もあったし、「あんま考えてなかったけど、合ってたわー。」みたいな事も確認できて。

 

すごく有意義な1冊になりました。